せいでんとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 電気 > 電気化学 > > せいでんの意味・解説 

せい‐でん【世伝】

[名](スル)代々伝わっていくこと。また、代々伝えていくこと。


せい‐でん【井田】

古代中国行われといわれる土地制度周代では、一里四方田地を井の字形に九等分し、周囲の八区の土地私田として八戸分け与え中央の一区公田として共同耕作させ、その収穫を租として官に納めさせた。井田法


せい‐てん【晴天】

古くは「せいでん」とも》晴れた空。よい天気青天。「晴天に恵まれる」


せい‐でん【正伝】

正し伝記。正式の伝記


せい‐でん【正殿】

【一】

宮殿中心をなす建物表御殿

神社本殿

【二】平安京内裏中心をなす殿舎であるところから》紫宸殿(ししんでん)の異称


せい‐でん【聖殿】

神聖な殿堂。神を祭った建物


せい‐でん【静電】

静電気」の略。


せい‐でん【世伝】

〔名〕 代々伝わって行くこと。また、伝えて行くこと。〔荘子天下


せい‐でん【井田】

〔名〕

井戸を掘って飲み、田を耕し食物を得ること。生活を営むこと。

性霊集‐二(835頃)大和益田池碑「井田我事 堯帝何力」

中国古代施行されたといわれる中国田制丁年達し有妻男子に平等に耕地使用させる制度周代には一里四方の田を井字形九等分し、中央の一区公田、他を私田として八家分け公田八家共同耕作としてそこからの収穫を租として国に納めさせた。井田法。〔書言字考節用集(1717)〕 〔春秋穀梁伝宣公一五年〕


せい‐でん【星伝】

〔名〕 急用で走る宿つぎの伝馬。飛伝。〔輿‐送崔端公赴度支江陵院三韻詩〕


せい‐でん【正伝】

〔名〕 正しく伝わること。正しく伝えること。また、その教え記録伝記など。しょうでん

童子問(1707)上「予深憫焉。乃綴鄙言以為問之資且以鄒魯之正伝。亦不已之心也」


せい‐でん【正殿】

1 〔名〕

宮殿中心となる表御殿

猿投本文正安四年点(1302)一「正殿(せいテン)崔嵬(さいくゎい)とたかくさかしうして層(かさ)ね構へり」

読本椿説弓張月(1807‐11)続「諸司百官龍宮城の正殿(セイデン)に集合(つどへ)」〔史記‐呉王濞伝〕

② ⇒しょうでん(正殿)

2平安京大内裏中心御殿であるところから) 紫宸殿(ししんでん)の異称

日本紀略延暦一六年(797五月一三日「有雉、集禁中正殿


せい‐でん【聖殿】

〔名〕 神聖な殿堂。神をまつる殿舎

恋慕ながし(1898)〈小栗風葉〉八「アポロの聖殿(セイデン)に一生捧げて」


せい‐でん【静電】

〔名〕 「せいでんき静電気)」の略。〔電気工学ポケットブック(1928)〕


正殿 (せいでん)

政庁中でも政治儀式の場として使われた、最も重要な建物のことです。




せいでんと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「せいでん」の関連用語

せいでんのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



せいでんのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
防府市教育委員会防府市教育委員会
Copyright 2021,Hofu Virtual Site Museum,Japan

©2021 GRAS Group, Inc.RSS