さんぴん茶とは? わかりやすく解説

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さんぴん‐ちゃ【さんぴん茶】

読み方:さんぴんちゃ

沖縄で、ジャスミン茶のこと。

[補説] 名は、中国語の香片(シャンピエン)茶からともいわれる


さんぴん茶

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 18:19 UTC 版)

ジャスミン茶」の記事における「さんぴん茶」の解説

沖縄県では、ジャスミン茶一種であるさんぴん茶(さんぴんちゃ)が飲まれている。一般ジャスミン茶緑茶マツリカジャスミン)の香り付けたものであるに対して、さんぴん茶は半発酵茶マツリカジャスミン)の香り付けたものである。「さんぴん茶」という名称は、ジャスミン茶を指す中国語の「香片茶」(シャンピェンチャー)が転訛したものである。 また、さんぴん茶より発酵の度合いが高い半発酵茶用いたものは、清明(シーミーちゃ)と呼ばれる。 さんぴん茶の茶葉は、沖縄県内では生産されておらず福建省台湾北部生産されたものが輸入されている。近年では茶葉だけでなく、紙パック入り缶入りペットボトル入りのさんぴん茶飲料スーパーマーケットコンビニエンスストアなどで販売されている。

※この「さんぴん茶」の解説は、「ジャスミン茶」の解説の一部です。
「さんぴん茶」を含む「ジャスミン茶」の記事については、「ジャスミン茶」の概要を参照ください。

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