『明(みん)』
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「サムライ・ラガッツィ -戦国少年西方見聞録-」の記事における「『明(みん)』」の解説
剛侠の張翔(ごうきょうのちょうしょう) 明の沿岸を荒らす倭寇の一味を退治する『爆雷団』の頭領。三国の豪傑、張飛の末裔だと称しているが真偽のほどは定かではない。もっとも仁義により動く性質であることは確かで、一方的に晴信らを倭寇と誤解し襲ったものの、誤解が解け、また団員を殺さなかったことを恩義として、力を貸すようになる。 袁(えん) 明の関所長であり、市舶司大監(入港を管理する役職)。顔つきは厳めしいが関所での楽器演奏を許すなど、世俗好き。前述のマテオ・リッチの“小技”に心奪われた末、船員十数人を付け、関所を通す特赦を与えた。 顧憲成(こ けんせい) 無錫で出会った儒学者。学派にして政治集団である東林党を率いている。皇帝の刺客に追われて傷を負っていたところを晴信にかくまわれる。せめてもの礼にと最速の船を急造する晴信たちに舵に孔を開ける方法を伝授した。
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