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おうみ-はっけい あふみ― 4 【〈近江〉八景】
琵琶湖南西岸の八つのすぐれた景観。三井(みい)の晩鐘、石山の秋月、堅田(かたた)の落雁、粟津(あわづ)の晴嵐、唐崎(からさき)の夜雨、瀬田の夕照、矢橋(やばせ)の帰帆、比良(ひら)の暮雪。中国の洞庭湖の瀟湘(しようしよう)八景を模して選ばれた。
大津の歴史事典 |
近江八景
読み方:おうみはっけい
近江八景とは、琵琶湖周辺の代表的な名勝8カ所を選んだもの。その選定には、中国湖南省洞庭湖(どうていこ)付近の名勝・瀟湘(しょうしょう)八景が参照されている。室町時代には、その瀟湘八景をもとにさまざまな日本の風景が漢詩に詠まれたが、現行の近江八景が登場するのは、江戸時代の初め頃。以後、屏風絵や版画の題材として流行した。









歴史民俗用語辞典 |
邦楽古典作品一覧 |
近江八景
| 作曲者 | 山登万和 |
| 曲名 | 近江八景 |
| 曲名カナ | オウミハッケイ |
| 作曲年 | |
| 楽器構成 | 歌、箏、三弦 |
| 楽曲編成 | |
| 演奏時間 | 14分21秒 |
| 楽譜 | 邦楽社 |
| 音源 | |
| 委嘱 | |
| 演奏日 | 昭和38年3月19日 |
| 演奏者 | 歌 二世高橋栄清、箏 福智万寿栄、三弦 中沢君栄 |
| 備考 | 福城可童作詞 |
| 作曲者カナ | ヤマトマンワ |
| 曲名コード | 56-b2 |
| サウンド | |
| イメージ | 準備中 |
| ∴ | ◎ |
国指定文化財等データベース |
近江八景(三井晩鐘)
| 名称: | 近江八景(三井晩鐘) |
| ふりがな: | おうみはっけい(みいのばんしょう) |
| 種別: | 名勝地関係 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 滋賀県 |
| 市区町村: | 大津市園城寺町 |
| 管理団体: | |
| 登録年月日: | 2009.02.12(平成21.02.12) |
| 登録基準: | 登-名1 |
| 追加登録年月日: | |
| 解説文: | 近衛信尹が選じた琵琶湖岸の8つの風景地のひとつで、園城寺(三井寺)の夕暮れに鐘の音が鳴り響く情景を主題とする。中国の「瀟湘八景」に描く各々の情景と結びつくことにより、近世から近代にかけて多くの旅行者や行楽・参詣の人々が訪れる一群の名所へと発展を遂げた。 |
近江八景(堅田落雁)
| 名称: | 近江八景(堅田落雁) |
| ふりがな: | おうみはっけい(かたたのらくがん) |
| 種別: | 名勝地関係 |
| 種別2: | |
| 都道府県: | 滋賀県 |
| 市区町村: | 大津市本堅田 |
| 管理団体: | |
| 登録年月日: | 2009.02.12(平成21.02.12) |
| 登録基準: | 登-名1 |
| 追加登録年月日: | |
| 解説文: | 近衛信尹が選じた琵琶湖岸の8つの風景地のひとつで、琵琶湖西岸に位置する浮御堂及び松樹に彩られた満月寺境内を中心に、中天から一群の雁の群れが舞い降りる情景を主題とする。中国の「瀟湘八景」に描く各々の情景と結びつくことにより、近世から近代にかけて多くの旅行者や行楽・参詣の人々が訪れる一群の名所へと発展を遂げた。 |
歌舞伎・浄瑠璃外題辞典 |
ウィキペディア |
近江八景
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/03 01:31 UTC 版)
近江八景(おうみ はっけい)とは、日本の近江国(現・滋賀県)にみられる優れた風景から「八景」の様式に則って8つを選んだ、風景評価の一つ。
[続きの解説]
固有名詞の分類
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