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おんじょうじ をんじやう― 【園城寺】
滋賀県大津市園城寺町にある天台宗寺門派の総本山。俗に三井寺ともいう。山号、長等山。七世紀頃の創建。858年円珍が唐より帰朝して延暦寺別院とし、死後天台宗内の対立から993年に延暦寺と分離。以後、延暦寺が山門と呼ばれるのに対し寺門と呼ばれる。黄不動画像・金堂・経堂・勧学院客殿など文化財が多い。
大津の歴史事典 |
三井寺(園城寺)
読み方:みいでら(おんじょうじ)
天台寺門宗の総本山。大友皇子の子、与多王(よたおう)が創建し、後の貞観8年(866)円珍が天台別院として再興したのが始まり。同寺の湧水を天智・天武・持統の三天皇の産湯としたことから御井寺(みいのてら)と呼ばれ、また園城寺の名は、与多王が父の荘園城邑(領地)を献上して寺院としたことに由来する。観音霊場の札所としても知られる。
交通アクセス
京阪電車石坂線三井寺駅下車、山手へ徒歩10分寺院名辞典 |
園城寺
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園城寺
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