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みいでら みゐ― 【三井寺】
大津の歴史事典 |
三井寺(園城寺)
読み方:みいでら(おんじょうじ)
天台寺門宗の総本山。大友皇子の子、与多王(よたおう)が創建し、後の貞観8年(866)円珍が天台別院として再興したのが始まり。同寺の湧水を天智・天武・持統の三天皇の産湯としたことから御井寺(みいのてら)と呼ばれ、また園城寺の名は、与多王が父の荘園城邑(領地)を献上して寺院としたことに由来する。観音霊場の札所としても知られる。
交通アクセス
京阪電車石坂線三井寺駅下車、山手へ徒歩10分寺院名辞典 |
三井寺
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三井寺
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/25 16:03 UTC 版)
三井寺、御井寺(みいでら)
[続きの解説]
「三井寺」の続きの解説一覧
- 1 三井寺とは
- 2 三井寺の概要
- J2甲府が紀三井寺競技場でキャンプ/和歌山わかやま新報
- 紀三井寺で秘仏開帳/和歌山わかやま新報
- 紀三井寺しまい観音、恒例の大根炊き/和歌山わかやま新報
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