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びわこ びは― 【琵琶湖】
滋賀県中央部にある湖。断層湖。面積674平方キロメートルで日本最大。最大深度104メートル。湖水は瀬田川を経て淀川に流れる。京阪神地区の重要な水資源であり、マス・アユ・シジミなどの漁業も行われる。古名、淡海(おうみ)・近江海(おうみのうみ)・鳰(にお)の海。
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琵琶湖
読み方:びわこ
日本最大の湖、その面積は674平方km、滋賀県全体の1/6にあたる。最大水深104メートル。湖岸線延長240kmに及ぶ。琵琶湖はまた世界有数の古い湖で、約500万年前に三重県伊賀上野で誕生し、その後徐々に移動して約120万年前に現位置に到達した。近畿1300万人の飲料水を提供する他、工業用水、潅漑用水として広く利用されている。

河川・湖沼名辞典 |
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琵琶湖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 15:48 UTC 版)
琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある湖。日本で最大の面積と貯水量を誇る[1]。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」である。
- ^ 滋賀県の紹介 - 滋賀県公式サイト
- ^ 琵琶湖の総合保全について(平成20年度政府への政策提案について) - 滋賀県
- ^ 期待の一例:手をつなぐ、未来へつなぐ 内湖の記憶 - 早崎ビオトープネットワーキング
- ^ 太田弘・斉藤忠光『地球診断』講談社、2010年、p49
- ^ 福井県庁 北國街道と宿場町 2008年3月18日閲覧
- ^ 日本横断運河構想 - 『福井県史』通史編6 近現代二 第五章(福井県文書館)
- ^ 琵琶湖周辺にあり、水路によって琵琶湖と接続している池沼群のこと。
- ^ 琵琶湖博物館(1998)、p.68-69
- ^ 温暖化が大型淡水湖の循環と生態系に及ぼす影響評価に関する研究、京都大学生態学研究センター奥田昇、2010年12月16日閲覧。
- ^ “1435万人…原発事故、琵琶湖汚染想定し代替水源検討 関西広域連合”. 産経ニュース (2011年7月15日). 2011年11月7日閲覧。
- ^ 琵琶湖における市町境界の確定に伴う市町別面積の公表について
- ^ 琵琶湖における市町の境界確定(PDF) - 総務省
- ^ 琵琶湖における市町境界の確定について(PDF) - 滋賀県
- ^ 滋賀県庁ホームページ左上部に琵琶湖の地形ロゴとして掲示されている。
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