三省堂 大辞林 |
りし 【李斯】
ウィキペディア |
李斯
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/26 11:10 UTC 版)
李 斯(り し、? - 紀元前208年)は、中国秦代の宰相。法家にその思想的基盤を置き、度量衡の統一、焚書などを行い、秦帝国の成立に貢献したが、始皇帝の死後、権力争いに敗れて殺害された。
固有名詞の分類
「李斯」の用例一覧
山路愛山 凡神的唯心的傾向に就て (青空文庫)
( いはゆる ) すね者の如き超然 独 ( ひとり ) を楽しむ主我的観念也。吾人は此二の者が幸にして相合せるを祝す。然れども 荀卿 ( じゆんけい ) 性悪を唱へて 李斯 ( りし ) 書を火にす、女学...
www.aozora.gr.jp/cards/000837/files/43491_23664.html
桑原隲藏 秦始皇帝 (青空文庫)
一統した天下を如何に處分するかは、當時の一大問題であつた。丞相 王綰 ( ワウワン ) を始め、群臣多數の意見は、周の舊にならつて封建の制を行ひ、遠隔の地に同姓子弟を分封して諸侯王といたし、皇室の藩屏たらしむるに在つたが、始皇帝は李斯...
www.aozora.gr.jp/cards/000372/files/3412_14880.html
山路愛山 詩人論 (青空文庫)
見る人なり、論ずる人に非ず、彼は感ずる人なり、解釈する人に非ず。 斯 ( かく ) の如くにして天地は彼れの為めに黙示となり、人生は彼れの為めに神秘となる。是に於て 乎 ( か ) 、彼れ...
www.aozora.gr.jp/cards/000837/files/43490_23662.html
李斯に関係した商品
- 【送料無料】史記(3)楽天ブックス
- 【送料無料】十八史略楽天ブックス
- 【送料無料】 中国史の名君と宰相 中公文庫 / 宮崎市定 【文庫】HMV ローソンホットステーション R