三省堂 大辞林 |
ちょうこう てうかう 【趙高】
(?-前207) 秦の宦官(かんがん)。始皇帝の死にあたり丞相李斯(りし)とはかって遺言を改竄(かいざん)し、長子扶蘇(ふそ)と将軍蒙恬(もうてん)を死罪とし、末子胡亥(こがい)を二世皇帝に立て、酷法による政治を行なった。ついで胡亥をも自殺に追いやったが、次に擁立した子嬰に殺された。
ウィキペディア |
趙高
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 01:52 UTC 版)
趙 高(ちょう こう、? - 紀元前207年)は、戦国時代末期から秦にかけての宦官、政治家。
[続きの解説]
「趙高」の続きの解説一覧
- 1 趙高とは
- 2 趙高の概要
固有名詞の分類
「趙高」の用例一覧
趙高に関係した商品
- 【送料無料】香乱記(第2巻)楽天ブックス
- 【送料無料】史記(3)楽天ブックス
- 【送料無料】双調平家物語(1)楽天ブックス
>> 「趙高」を含む用語の索引
>> 「趙高」を含む用例の一覧
趙高のページへのリンク