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げんとく 0 【元徳】
げんとく 【元徳】
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元徳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/24 06:44 UTC 版)
元徳(元德、げんとく)は、日本の元号の一つ。嘉暦の後。大覚寺統(南朝)では元弘の前で、1329年から1330年までの期間を指す。この時代の天皇は後醍醐天皇。鎌倉幕府将軍は守邦親王、執権は北条守時。
後醍醐天皇が元弘に改元した直後に倒幕の兵を挙げて失敗、隠岐に流され(元弘の乱)、持明院統(北朝)の光厳天皇が立てられた。光厳天皇と幕府は元弘改元を認めず、1331年まで元徳の元号を使用し、1332年に正慶に改元した。
- 1 元徳とは
- 2 元徳の概要
元徳に関連した本
- 日本の元徳 菅野 覚明 日本武道館
- 日韓の共通認識―日本は韓国にとって何なのか? 東海大学出版会
- 甘楽川―歌集 (1976年) 中島 千代 椎の木書房