チャイブとは?

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チャイブ

チャイブ
科名 ユリ科
別名: エゾネギ
生薬名: -
漢字表記 蝦夷葱
原産 ユーラシア 西アジア
用途 アサツキ仲間で、和名をエゾネギと言います。開花前の色々な料理に用いられます。消化酵素分泌を促し、食欲増進良いとされる
学名: Allium schoenoprasum L.
   

チャイブ (蝦夷葱)

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum

Allium schoenoprasum

シベリアから地中海沿岸地方にかけてが原産です。ヨーロッパでは、2千年前にすでに栽培されていたといいます。和名では、「えぞねぎ」とか「せいようあさつき」と呼ぶそうです鱗茎は、「あさつき浅葱)」と同じような使い方食用にされます。5月から6月ごろ、葉鞘先に球状花序がつき、小さな紫色の花を咲かせます。夏期高温乾燥に弱いので寒冷紗などをかけると良いようです
ユリ科ネギ属多年草で、学名Allium schoenoprasum。英名は Chives

チャイブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/01 03:06 UTC 版)

チャイブAllium schoenoprasum: Chives: Ciboulette: Cipollina)はネギ属葉菜または根菜セイヨウアサツキエゾネギともよばれる。鱗茎が分球し群生するので、特に英語ではchivesと複数形で書かれる。生物学的には"Allium tuberosum"(日本韮:ニラ)とは厳密には区別されるべきだが、植物学者から見てどうみてもニラ"Allium tuberosum"が外国のスーパーではChivesとして売られていて、純系の"Allium schoenoprasum"がうられていることはほとんど見かけない。海外では、両者の違いが分かる人は、純系の"Allium schoenoprasum"はChives、"Allium tuberosum"はchinese Chivesと呼ぶひとも多い。




  1. ^ 米倉浩司・梶田忠 (2003-). “Allium schoenoprasum”. BG Plants 和名−学名インデックス(YList). 2012年7月8日閲覧。


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