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わがまま!気まま!旅気分
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 00:26 UTC 版)
『わがまま!気まま!旅気分』(わがまま!きまま!たびきぶん)は、BSフジならびにフジネットワーク(FNS=フジテレビ系列)各局で放送される紀行番組である。- ^ 2000年12月〜2011年3月。
- ^ 2011年4月〜2012年3月。14:25または14:30まで拡大して放送の場合も有。
- ^ 2012年4月〜。延長対応は未定。
- ^ a b 「めざまし」担当アナウンサーでは、岡安譲(関西テレビ)など一部出演していない者もいるが、藺草英己(福島テレビ)、西尾佳(長野放送)、萩原渉(岡山放送)、三上絵里(テレビ新広島)など「めざまし」非担当アナウンサーが本番組に出演することもある。また宮本利之(長野放送)、丸山勝義(福井テレビ)、坪内一樹(鹿児島テレビ)などのように「めざまし」卒業後も本番組に出演する人もいる。
- ^ a b 『めざまし』の裏番組である『ZIP!』をネットするテレビ大分(TOS)からは前番組『ズームイン!!SUPER』およびその前身『ズームイン!!朝!』を担当していたアナウンサー(小笠原正典、岡村誠之など)が出演することもある。
- ^ 『めざましテレビ』番組内の定時中継コーナーは2008年秋以降廃止となっており、各局中継は春季の桜などにとどまっている。ただし、2011年度は東日本大震災被災地支援の一環として「めざましさくらエイド」「めざましライフエイドキャラバン」「めざまし紅葉エイド」といった企画で全国各地から中継が行われた。
- ^ 2010年の場合は、1月16日や3月13日などが、過去にBSフジ、地上波、CSで放送されたライブ番組の再放送(浜田麻里、水谷豊など)の編成に充てられた。また3月27日には映画『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』の公開記念特番を本枠を使って放送した。
- ^ 一例として新潟総合テレビは2009年度まで年1〜2回のみの制作だったが、2010年度以降は年3回に増えている。
- ^ 当時『めざましテレビ』お天気キャスター。
- ^ a b 2006年2月25日放送の『平成版義経北行伝説道中記』(岩手めんこいテレビ制作、mitでは2005年10月に放送)は岩手での本放送から4ヶ月も遅れてBSフジで放送される形となった。そのためBSフジではプレゼント告知部分が削除された。
- ^ a b 『寛平ガイドで行く!第2弾 北陸まるごと旨いもんジャーニー』(関西テレビ制作)は、出演した間寛平が2008年12月から2011年1月までアースマラソンに挑戦していた為、アースマラソン出発の1ヶ月前に収録された。同作品はKTV(関西ローカル)で2008年11月30日に放送されたが、BSフジでは関西から4ヶ月遅れで2009年3月21日に放送された。
- ^ その場合『FNSドキュメンタリー大賞』を休止。
- ^ 当日はNST制作分が14:00まで放送されたため、終了後すぐKTN制作分が開始された。
- ^ なお、新潟総合テレビは2011年度に4回制作したうちの2回が、2本立て編成に組まれる形となった。
- ^ チャンネルα(地上波関東ローカル)の『BSフライングTV!』の一本として放送した当時からこのタイトルロゴを使用。
- ^ 福島テレビはこれまで「めざまし」担当アナはほとんど出演せず、非担当アナが主に出演していたが、2009年10月放送の「美味しい!楽しい!秋のふくしま丸かじり!」に、坂井有生が出演している。また、関口由香里も「めざまし」担当になる前に数本程度出演した。
- ^ フジテレビでは近年「わがまま!気まま!旅気分」としての新作は制作されていないが、この番組とは別に本枠用にオリジナル特番を制作することが多く、地上波(関東ローカル)の深夜枠にて収縮版で放送されたのち、本枠で完全版として放送していた。
- ^ 関西テレビが制作する場合、主に関西ローカルで放送される全編ロケのバラエティ特番を「わがまま!気まま!旅気分」として放送することが多い(なかには「やすしきよしの夏休み」など吉本興業が制作協力している作品も含まれる)。その場合、BSフジオリジナルによるタイトル画が番組冒頭で使用される。
- ^ 基本的にはOHKアナウンサー(上岡、久保、高橋、萩原ほか)とタレント1名が出演する(これまでにはパンチ佐藤、野々村真、さとう珠緒ほかが出演している)が、アナウンサーが出演せず、タレントと地元一般人のみが出演した事もあった(主な例として2008年3月15日放送「女子大生が案内する徳島の旅」ではパンチ佐藤と徳島文理大学の女子学生2名が出演した)。なお、岡山放送では岡山県・香川県エリア以外にも徳島県(通常は関西テレビのエリアである)の旅も制作する。
- ^ a b c 各局出演者中、パンチ佐藤はテレビ静岡など、複数の局の作品に出演している。
- ^ 2008年までは海外ロケ(主に台湾)を挙行し11月頃に放送していたが、2009年は国内ロケに切り替え「アートの楽園 瀬戸内を巡るオトナ旅」(12月26日放送)を制作(2010年夏に開催された「瀬戸内国際芸術祭2010」にちなむ)。2010年以降は年2本、すべて国内ロケとなった。
- ^ a b c d e 2009年4月25日放送の「祝10周年!春爛漫のしまなみ海道を行く」(テレビ愛媛制作)にはEBC・橋本利恵とTSS・天野陽子の両アナウンサーがコンビで出演。なお2局間におけるアナウンサー共演例は初期に共同制作を行っていたテレビ愛媛と高知さんさんテレビで、EBC・鶴田由香(当時)、KSS・沖田総平の両アナウンサーがその例である。
- ^ 2009年度のTSS制作分には天野陽子は出演せず、代わって三上絵里がTSS制作の予定2回分とも出演した。
- ^ 「めざましテレビ」を放送していない山口県の旅も制作を担当する場合がある。
- ^ TNC製作で福岡県内で収録された作品には、まれに地元福岡ソフトバンクホークスの選手が出演することもある。また、同局は日本国外でロケを行うことも多い。
- ^ a b 長田麻衣子は仙台放送アナウンサー時代、同局制作分数本に出演し、退職後もサガテレビ製作分に出演している。
- ^ 阪急→オリックス→福岡ダイエー(現:福岡ソフトバンク)で投手として活躍。阪急時代の1978年には完全試合を達成している。
- ^ 2009年度は彦摩呂と渡辺めぐみ、2010年度は笑福亭笑瓶が出演した。
- ^ ただし「カスペ!」(火曜19:00-20:54)内でめざましテレビ関係の特番(中居正広の世界はスゲェ!ココまで調べましたSPなど)がある場合はTOSへも同時ネット(FNS全局ネット)される。
- ^ a b 2008年1月放送「ぶらり!宮崎焼酎蔵めぐり」では、特別ゲストとして東国原英夫宮崎県知事(当時)が登場した。
- ^ サンドウィッチマン・伊達みきお夫人。
- ^ a b 現:WOWOWアナウンサー
- ^ 出射は2009年1月に仙台放送退社後、フリーアナウンサーとして活動していたが、2011年にテレビ静岡に入社。今後同局制作の回に出演する場合もある。
- ^ a b c 現:tvkアナウンサー
- ^ 現在も『めざましテレビ』でニュースを担当している。過去には中継コーナー(チェックマン伊藤→アミーゴ伊藤シリーズ)も担当。また『めざましどようび』では2003年10月から2008年3月まで司会を担当した。
- ^ 現在は『めざましテレビ』で『ココ調』のコーナーを担当。以前はスポーツコーナーを担当していた。
- ^ 『めざましテレビ』では2005年~2006年にかけて金曜日の「ノナカッチの1000チメンタルジャーニー」コーナーに出演した。
- ^ a b 杉崎と高橋は『めざましテレビ』では2004年~2006年にかけて5時台芸能コーナーを担当していた。
- ^ 現在は『めざにゅ〜』で司会を担当。
- ^ 『めざましどようび』ではスポーツコーナーに出演していた。
- ^ 現在はライバル局の新潟テレビ21(テレビ朝日系)で隔週日曜日の「UXニュース」に出演。
- ^ NST退職後、テレビ信州アナウンサーを経て、現在フリー。
- ^ NBS退社後、テレ玉アナウンサーを経て、現在フリー。
- ^ 川島省吾(現:劇団ひとり)は当時宮本、御影アナらが出演していたNBSローカル番組『YOU・遊・気分 土曜だ!ぴょん』にレギュラー出演していた。
- ^ 現:テレビ愛知アナウンサー
- ^ 現:テレビ大阪アナウンサー
- ^ 現:TBSニュースバードキャスター。
- ^ プロ野球広島東洋カープ投手、前田健太夫人。
- ^ 東海テレビでは2006年8月より、春・夏の年2回「旅の達人VS旅の初心者」シリーズを全5回にわたって展開、「旅の初心者」役として入社1~4年目の若手女性アナウンサーが出演していた(2006年~2008年春までは三浦茉莉、2008年夏は成嶋早穂)。なお、木之元はシリーズ終了後の2009年2月に放送した「愛知・三河で大人の癒され旅!」(出演:奈美悦子、武井正晴)にも出演した(木之元はこの回を最後に降板)。
- ^ 2001年4月の放送に出演した後、フジテレビ系で4月から放送された『プレゼンタイガー』でコンビ名改名のため、新コンビ名をプレゼンし、結果「手裏剣トリオ」が選ばれたが、9月28日の同番組最終回のエンドカードで猿岩石に戻すことを明言。その後、2003年に解散。うち、有吉弘行は現在ピン芸人として活動している。
- ^ TSK退社後、2010年の参院選に島根県選挙区で民主党から立候補するも、落選した。
- ^ 鶴田由香はテレビ愛媛退社後、NHK天気キャスターも務めた経歴もある。
- ^ a b 現:チバテレビアナウンサー
- ^ 『めざましテレビ』出演は2008年5月5日、2009年3月20日の2回のみ(2009年12月TKUを退社)。
- ^ 『めざましテレビ』では2011年4月11日、6月20日の中継に出演している。
- ^ TKU製作回に出演した女性有名人のうち、荻野目慶子と映美くららは熊本県出身であり、映美は熊本城のTVCMにも出演している。
- ^ 2010年度まで『ズームイン!!SUPER』の大分担当キャスター(全国ネットでは『めざましテレビ』の裏番組)だった。
- ^ ちなみにシングルタイトル曲の「Song of Love」はFNS系列局であるさくらんぼテレビの2001年年間イメージソングとして使用された。
- ^ a b 2006年8月~9月の放送分で、岩手めんこいテレビと秋田テレビ両局の出演者が岩手県八幡平でのロケ中に、同じ場所で遭遇する場面があった。岩手側は彦摩呂とアナウンサーの坂口奈央、秋田側は香田晋とブラボー中谷が出演しており、この模様はmitが「八幡平まるごと宝石箱や〜!」、AKTが「〜香田晋・ブラボー中谷 ドタバタ珍道中〜 えっすなー 八幡平」のタイトルでそれぞれ放送。BSフジで8月26日(岩手)と9月16日(秋田)にそれぞれ放送されたほか、北海道・東北地区のFNS系列各局でも放送された。
- ^ 現:北海道放送(HBC)アナウンサー
- ^ 現:テレビ東京アナウンサー
- ^ 2008年9月放送「爆笑検定!セトウチ大サーカス」(テレビ新広島制作)に出演の安田大サーカスの3人のうちHIROは不出演。
- ^ a b c 2008年10月18日にはテレビ西日本(BSフジ:9月13日放送=35日先行)、山陰中央テレビ(BSフジ同日放送=3時間先行)、新潟総合テレビ(BSフジ:10月25日放送=7日遅れ)各局の制作回がそれぞれ製作局で放送されるという現象が発生した。
- ^ 2008年9月20日はAKT・BSフジともに同時間帯で放送されたが、サイマル放送ではなく、それぞれ自局マスターから送出して放送した(BSフジがMLB中継対応のため)。
- ^ 「越後・中越ぶらり旅 うまさぎっしり新潟~中越編~」は番組販売扱いとして2008年11月8日に独立UHF局のテレビ神奈川(tvk)で放送された。フジ系列外でのネットは異例だが、これは出演した市野瀬瞳がNST入社前の学生時代に、tvkの情報番組『みんなが出るテレビ』にリポーターとして出演していたことに起因する。
- ^ 「めざましテレビ15周年特別企画 世界最古の熱帯雨林と世界最大のサンゴ礁群高島彩が体感!オーストラリア大紀行」は、地上波フジテレビ(関東ローカル)でも12月23日深夜(24日未明)2:50~3:50に再編集版にて放送された。
- ^ 関西ローカルで放送されている番組『ごきげんライフスタイル よ〜いドン!』のスピンオフ企画。
- ^ a b BSフジではドラマ再放送枠拡大のため15分繰り下げ(12:15~13:40)で放送。
- ^ この日、BSフジでは初の2本立てによる放送。福島編は12:00~13:25(通常枠)、新潟編は14:00~15:25の枠で放送された。
- ^ 余談だが、石川テレビでも同日12:00~13:25枠で放送された後、続けて13:30~14:30の枠で「ウチくる!?」(同局では通常、土曜12:00~13:00の枠で放送。ただし当日は本番組編成の関係で90分遅れでの放送となった。)の放送があり、ゲストに辻希美が出演(フジテレビなどでは2009年11月22日に放送された。)しており、本番組に出演の加護亜依と連続してかつてのW (ダブルユー)の二人が連続して登場する形となった。
- ^ この日、BSフジでは2本立てによる編成。通常枠(東海テレビ編)終了後、BSフジNEWSを挟み、13:30-14:55の枠で福島テレビ編が放送された。
- ^ 岩手めんこいテレビ開局20周年記念番組として放送された。
- ^ BSフジではこの日、2本立てによる編成(2月12日の放送が映画『八つ墓村』放送のため休止に伴う)。通常枠(KTN編)終了後、BSフジNEWS、「グッと身近になる!あおもりリゾート列車の旅」(BSフジ制作)、BSフジピックアップを挟んで、15:00-16:25の枠でTOS編を放送された。そのため12:00-16:25の間、ニュース・ミニ番組を挟んで旅番組が3本連続放送された。
- ^ 尾鷲市が番組制作に全面協力し、岩田昭人市長も特別出演した。
- ^ 東海地区では当初3月18日放送予定だったが、東日本大震災関連の特別編成により10日遅れとなった。
- ^ 当初3月12日に放送予定だったが、前日発生した東日本大震災に伴う報道特別番組編成のため3週遅れとなった(事実上、2010年度最後にして2011年度最初の放送となった)。
- ^ シリーズ10周年記念作品
- ^ 平泉の世界文化遺産登録を記念して放送。
- ^ 地上アナログ放送(mit・OX・FTV除く)における最後の回。
- ^ 地上波(mit・OX・FTV除く)は7月24日でアナログ放送終了のため、この作品からデジタルのみで放送。
- ^ 福島テレビでのアナログ放送における最後の回。
- ^ mitでのアナログ放送における最後の回。
- ^ 仙台放送でのアナログ放送における最後の回。
- ^ mit・OX・FTVではこの日正午でアナログ放送終了、この回よりデジタルのみで放送。
[続きの解説]
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