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テレビ神奈川

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 23:11 UTC 版)

株式会社テレビ神奈川(テレビかながわ)は、神奈川県放送対象地域とする放送局である。略称はtvk(ティーブイケー)。コールサインJOKM-DTV、かつての地上波アナログ放送のコールサインはJOKM-TV神奈川新聞と、密接な関係を持つ。




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  1. ^ 以前のドメイン名は「tvk42.co.jp」であった。なお現在は、「tvk42.co.jp」(旧ドメイン)は使用されていない。 ちなみに「tvk.co.jp」は大阪府ケーブルテレビ局「テレビ岸和田」に先に取られたため使えなかった。
  2. ^ エリア世帯数は1996年11月1日現在。以降神奈川県を含む首都圏の人口増大や地上デジタル放送開始の影響などにより、現在のエリア世帯数は異なる。
  3. ^ エリア図によると、アナログデジタルともに伊豆半島東部沿岸及び駿東郡小山町、御殿場市などで視聴可能とされている。
  4. ^ 直接受信可能地域以外の沼津市、富士市、富士宮市のほか、中部である静岡市清水区の旧庵原郡蒲原・由比町域
  5. ^ 新聞テレビ欄表記も「TVKテレビ」から「tvk」に変更されたが、毎日新聞のテレビ欄では「tvk」に改称後もしばらくの間は「tvkテレビ」として表記されていた。また、放送では余り紹介されないが、本社移転後、ウェブサイト、あるいは横浜スタジアム日産スタジアム等々力陸上競技場でのJリーグの試合での広告看板には「tvkテレビ神奈川」という正式局名が表示されることもある
  6. ^ 茨城県にはこの当時も現在も独立UHF放送局が存在しない。アントラーズ戦主催試合の中継は1995年ごろまであったが、茨城県では南西部などの一部を除いて直接受信は困難でケーブルテレビでの再配信(地上波・または当時実施されたCS利用)を利用する以外に視聴法がなかった。ディレクTVの廃止によるサービス終了=2000年9月以後、茨城県でのケーブルテレビでの配信はリバーシティ・ケーブルテレビの1局のみとなるも、2004年を持って配信を廃止。事実上茨城県の南西部のごく一部を除いて視聴不可能となった。またこのころ、ひたちなか市民球場横浜ベイスターズの主管試合が行われてそれが中継されたこともあった
  7. ^ 独立UHF局では、放送する番組がない早朝や午後の時間帯を「放送休止時間帯」として、カラーバーのみ(無音状態のままであったり、レコードなどをBGMとしてかける)や完全に停波して所謂「砂嵐」状態とするところが多かったが、TVKはそれをせず、「放送休止時間帯」をプロモーションフィルムやプロモーションビデオなどを放送する時間帯とした。
  8. ^ この番組は、キー局系列に属している全国の地方局からも注目を浴び、一部の地域では番組購入によってネットされていた。
  9. ^ 開始当初の番組名は「電リクワイド・ファンキートマト」。後に番組が月曜に移動になり、スタジオがTVK第1スタジオから、東京・数寄屋橋銀座)のソニービル(内のイベントスペース「ソミド」)へ移動した頃には、番組名も「ファンキートマト'8X(放送されていた年の西暦下2桁)」へと変化していった。
  10. ^ 当時は、日本テレビ系列で全国展開していた各種のイベント(日本民謡大賞など。高校サッカーも含まれるが、これは現在も継続)に対して、各県大会の主催・協力局として名を連ねていた。
  11. ^ ただし、旧本社のみ本社移転まで残っていた。
  12. ^ CATV向けにアナログで配信していたプラットフォームがスーパーバードB号(スカイポート)であった流れによるもの。スカイポートTVの局は全てディレクTVに移行している。
  13. ^ 現本社であるこのビルをもってtvkはテナントビルに入居したと評されることもあるが、土地は神奈川新聞社所有、建設は神奈川新聞社とtvk、横浜産業振興公社との共同事業体なので、テナントビル入居というのは誤りである。
  14. ^ 東京MXテレビはキー局と同時、サンテレビはtvkと同時スタートであったが、tvk以外はどちらも簡易マスターでの完全アップコンバート放送でのスタートであり、両局の自社制作のハイビジョン番組の供給は2006年になってからであるので、tvkが初の本格スタートといえる。
  15. ^ しかし、2007年度に東京MXテレビに再び抜かれている。地デジによる都内での可聴世帯の増加、認知度の増加が影響していると思われる。
  16. ^ 週刊ダイヤモンド 2007年6月2日号、tvkについては2009年改編に伴う最新の数字。また2008年度よりTOKYO MXは本格的マルチ編成開始に伴い現状自社制作率は大幅にアップしている。
  17. ^ 関東では他に、フジテレビ、放送大学が東芝製マスターを使用しているが、他の関東の放送局はすべてNEC製。
  18. ^ tvkではUHFアンテナが2本必要になる場合があるとの文言を表示していた。この文言は千葉テレビやテレビ埼玉でも表示されている。
  19. ^ これを機に大部分の4:3制作番組もレターボックスを付けた状態での放送に移行した。また、従来通り4:3全画面表示を行う番組も、右上にアナログロゴのルミナンススーパーは常時表示を行う形になった。
  20. ^ 長らくとちぎテレビも同様であったが、2010年4月1日から、ウォーターマークの表示を開始した。
  21. ^ 代わりにアナログ放送では、上記のとおりアナログロゴを透過ではなく、ルミナンススーパーにおいて常時表示している。2010年9月4日までは、各番組開始時や、最初のCM明けなどに1分間表示していた。これは、スポンサー等の都合により、常時表示が難しいと局で判断したためであった。
    なお、民放連などの「技術基準」でウォーターマークの表示が各局への努力目標とされているが、テレビ神奈川においては主調整室に「局名」及び「アナログ」表示を表示するために必要なDSK(ダウン・ストリーム・キーヤ…スーパーをキー信号付きで表示する装置)が設置されていないという「技術的理由」も存在する。
  22. ^ このあとに、"Good night. sweet dreams,and see you tomorrow."とフレーズがあるためと思われる
  23. ^ テレビ神奈川本社スタジオのうち、スポットニュースを放送する第4スタジオ(報道部内の顔出しブース兼ミニスタジオ)に限っては機材のHD化更新が遅れ(山下町旧本社で使用していた機材を移設使用していたと言われている)、HD取材映像も4スタ出しの場合は強制的にサイドカットされSD4:3画像となるなどしていたが、2011年9月24日より改修工事が行われ、同年10月3日から機材がHD対応のものへと更新された。これにより、テレビ神奈川本社すべてのスタジオがHD化されたこととなり、同時に報道番組の送出においても完全HD化となった。
  24. ^ 横浜スタジアムでのベイスターズ戦中継については、ベイスターズの関連会社経由でTBSテレビが制作した映像を購入した上で、テレビ神奈川が独自でアナウンサー及び解説者を用意する他、ユニ(独自)カメラを球場内に入れることで放送している。
  25. ^ 現状、テレビ神奈川ではHDによるスポーツなど中〜大規模中継番組の制作時には外部技術会社からHD中継車や機材をレンタルしている
  26. ^ テロッパーは山下町社屋末期に更新したものを移設して長らく使用していたが、2011年4月からHD対応の機材に更新。なお、気象情報を表示するための端末も山下町末期に更新したものが移設され長らく使用されてきたが、2010年6月からHD対応の最新機種へと更新されている。
  27. ^ 2010年5月時点で、三崎幸恵がテレビ神奈川アナウンサーの中で唯一かつ最後のプロパー社員となる。他のアナウンサーは全員、他系列の地方局からテレビ神奈川へ移籍している。
  28. ^ 開局40周年記念サイト
  29. ^ 通常なら本社からの遠隔操作であるから、定休日でも使用は可能であると思われるが、そごう屋上に設置されていた時期には定休日に限り使用不可であった。このことを指して「お天気カメラの操作端末がTVK本社ではなく、そごうスタジオのサブに置かれていたのではないか」という推測がされたこともある。
    また同様にそごう店内に設置されていた2つのサテライトスタジオにも出入りが出来なかったため(こちらは当然であるが)、平日正午の帯番組「カフェシティヨコハマ」も火曜日を含むそごうの定休日には放送休止(VTRによる事前収録もなく、完全休止)であった。
  30. ^ スカイタワーのお天気カメラがHD化されたのと同時期に、デジタルFPUの運用と第2スタジオのHD運用が開始されている。このことから同時期にHD対応の設備投資が集中して行われたであろう事が伺える。
  31. ^ ここで言う「大規模エレベータ」とは、4トントラック程度が収容・積載できる程度のもの。在京・在阪局で1階など外の道路に面さないスタジオを持つ局には設置されているようであるが、テレビ神奈川の現社屋には設置されていないという。
    とはいえ、それより小さい規模の貨物エレベータは設置されているそうで、美術セットの搬入はそちらを利用しているというものの、特に大道具はかなり細かくした上でスタジオに搬入し、スタジオ及び美術倉庫でそれらを組み立てる手間がかかると言われている。
  32. ^ 具体例をあげると、フジテレビの本社がそれにあたる。フジテレビはスタジオが本社3階に設置されているため、併設の美術倉庫も3階にあることから、そこへトラックなどの運搬車両が直接乗り入れられるような搬入路が設置されている。なお、フジテレビの場合はそれらの運搬車両の退出をスムーズに行えるよう、美術倉庫内に転回用のターンテーブルも設置されている。
  33. ^ ただし、スタジオで大規模美術セットを使用する場合には、外部の美術会社作業場などで、予め搬入しやすい大きさで製作し、美術倉庫もしくはスタジオ内でつなぎ合わせてセッティングを行うことで、搬入は可能である。
  34. ^ これにより、SD機材での送出時には、スポットニュースの冒頭とエンディングに映し出されるベイブリッジカメラの映像のみがHD送出されるという異質な送出形態となっていた。
  35. ^ 更新工事の開始日及び更新後の運用開始日については、テレビ神奈川報道部の公式ツイッターによる。






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