長野放送とは?

長野放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/20 06:05 UTC 版)

株式会社 長野放送(ながのほうそう、Nagano Broadcasting Systems Inc.)は、長野県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はNBSで、FNNFNS系列のフルネット局。




  1. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、312頁。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、296頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、276頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、191頁。
  5. ^ 長野放送 取締役相談役
  6. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づくもので、この日は他にも新潟総合テレビ(NST)テレビ静岡(SUT)等、民放15局に一斉に予備免許が交付された。
  7. ^ サービス放送最初の番組は、フジテレビからのネット番組で、「お昼のゴールデンショー」だった。ちなみにカラー放送としての最初の番組は、翌21日19時からの「戦え!マイティ・ジャック」(同じくフジテレビからのネット)だった。
  8. ^ ちなみに、開局初日の最初の番組は、8時45分からの「朝の歌謡曲」だった。
  9. ^ 1998年10月25日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  10. ^ 1999年10月24日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  11. ^ この日は、長野県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  12. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付
  13. ^ ちなみに、地デジの本放送での初放送番組は、『通販DJ』だった。
  14. ^ ちなみにここで言うFNS主要局は、以下の通り。フジテレビ、北海道文化放送仙台放送東海テレビ関西テレビテレビ新広島テレビ西日本
  15. ^ 2008年の初回は、NSTのスタジオをメインに各中継を結ぶ生放送だったが、翌年からは、製作局はその年によって異なり、製作を行わない方は、制作協力の方に廻る様になっている。
  16. ^ 当番組は、この年の4月から14時開始に移行した。フジテレビを始めとする一部の局では、第2部の15時52分まで放送しているが、NBSでは、大半のネット局と同様、第1部のみの14時から14時58分まで放送だが、NBSでは編成上、15時までの放送扱いとなっている。
  17. ^ 同番組時間中に、ワンセグを除く通常の12セグメントの地上波に於けるデータ放送で、キーワードを表示し、視聴者がネット又は携帯にてその日の17時まで応募。毎日5名ずつ、計50名に各々5千円が当たるというもの。
  18. ^ ウェブサイトリニューアルのお知らせ(NBSのWEBサイト 2017年2月15日付)
  19. ^ 2017年4月~ NBS基本番組表
  20. ^ 土・日・祝日 20:54-21:00は「ユアタイム クイック」をネット。
  21. ^ 17:00-18:15はフジテレビより「みんなのニュース」(全国放送枠)をネット。
  22. ^ 18:00-18:30は、多くのフジテレビ系列局で「ミュージックフェア」を放送しているが、NBSでは1981年9月で放送を打ち切られた。ただし、一部地域ではフジテレビ東海テレビテレビ静岡のいずれかを受信すると「ミュージックフェア」が視聴可能。
  23. ^ 2016年から放送。2015年まではabnで放送
  24. ^ テレビ欄の表記は「桃色つるべ」。
  25. ^ 2話ずつ放送。
  26. ^ 2006年秋のローカル枠降格までは同時ネットで放送。2013年4月14日にネット再開
  27. ^ 2013年3月31日、4月14日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  28. ^ スポーツ中継等で短縮、休止あり。
  29. ^ 2015年4月19日よりネット再開
  30. ^ 『長野放送二十年の歩み』(平成元年5月25日発行)174ページ
  31. ^ 信濃毎日新聞 1981年2月7日 テレビ欄
  32. ^ 1974年11月13日、1975年5月14日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  33. ^ バトルフィーバーJはTSBで時差ネットで放送
  34. ^ 1973年10月9日、1974年10月1日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  35. ^ 1980年5月11日、9月21日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  36. ^ 1973年10月5日、1980年8月29日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  37. ^ 1980年4月1日、8月8日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  38. ^ 1969年4月6日、9月28日、1969年10月5日、1972年10月1日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  39. ^ 1984年10月4日、1986年3月27日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  40. ^ 2006年4月12日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  41. ^ 2作目はフジテレビ製作、途中まで同時ネット。3作目は放送せず。
  42. ^ 1976年6月24日、1977年4月15日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  43. ^ 1977年4月22日、12月2日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  44. ^ 1992年5月1日、10月23日 信濃毎日新聞 テレビ欄
  45. ^ 『長野放送二十年の歩み』(平成元年5月25日発行)175ページ
  46. ^ 第466回 長野放送番組審議会に記載。
  47. ^ 2015年3月7日放送の、「春を待ちわびて 信越自然郷の旅〜北陸新幹線 3月14日開業〜」にて、退職後、初の古巣復帰を果たした。なお、この番組は同日先行して、BSフジでも放送された。
  48. ^ このアニメには、アヒル、豚、猫等の動物のキャラクターが出てくる。
  49. ^ 2011年7月24日は、「FNS27時間テレビ」放送の為に、オープニングは流れていない。
  50. ^ 同グループのアルバム「XO」(ポニーキャニオンより発売。CD&SACDハイブリッド盤番号:PCCA-60005)の8曲目に収録。
  51. ^ 彼は同曲を少なくとも3回、スタジオ録音しているが、このエンディングでは、1967年に録音・発売されたアルバム「Mantovani's Golden Hits」(英デッカ=ロンドン原盤)に収録されたのが使用されている。(こちらも1984年10月頃、ロゴ変更により一部手直しされた。)。アナウンスは「今晩も遅くまで、NBS長野放送をご覧頂きまして、ありがとうございました。これで、今日の放送を終わります。」
  52. ^ 2音声に変更になった際の副音声のBGMは、同じくマントヴァーニの演奏による「グリーンスリーヴス」で、これも、1967年に録音・発売されたアルバム「Mantovani's Golden Hits」に収録されたのが使用されている。
  53. ^ 2011年7月23日は、「FNS27時間テレビ」放送の為にエンディングは流れていない。
  54. ^ ちなみに長野放送が生中継を全面カラー化して自社送出番組の全てのカラー化を完了したのは、カラー中継車を導入しそれを稼動させた1973年4月のこと。







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