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のだめカンタービレ (テレビドラマ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/03/12 08:24 UTC 版)
(のだめカンタービレ in ヨーロッパ から転送)
| のだめカンタービレ | |
|---|---|
ロケ地のひとつである洗足学園音楽大学
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| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ系列 |
| 監督 | 武内英樹 |
| 原作 | 二ノ宮知子 |
| 脚本 | 衛藤凛 |
| 出演者 | 上野樹里、玉木宏ほか |
| 字幕 | あり |
| 外部リンク | ドラマ「のだめカンタービレ」 |
| のだめカンタービレ | |
| 放送時間 | 月曜午後9時(54分) |
| 放送期間 | 2006年(平成18年)10月16日 - 12月25日(11回) |
| プロデューサー | 若松央樹、清水一幸 |
| オープニング | ベートーヴェン「交響曲第7番」 |
| エンディング | ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」 |
| のだめカンタービレ in Europe | |
| 放送時間 | 午後9時(150分) |
| 放送期間 | 2008年1月4日・1月5日(2回) |
| オープニング | ベートーヴェン「交響曲第7番」 |
| エンディング | ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」 |
| ドラマ |
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関連項目
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のだめカンタービレは、クラシック音楽をテーマとした日本の漫画 『のだめカンタービレ』を原作とする一連の映像作品である。
- 2006年(平成18年)10月から12月まで、連続ドラマとしてフジテレビで放送されたテレビドラマ:
『のだめカンタービレ』 - その特別編として2008年(平成20年)1月に放送されたテレビドラマ:
『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』 - それらの続編として2009年(平成21年)から翌年にかけて二部作として公開された映画:
『のだめカンタービレ 最終楽章』
目次 |
概要
- 連続ドラマ(全11回) - 2006年(平成18年)10月16日から同年12月25日まで、毎週月曜日の21:00 - 21:54(JST)に、フジテレビ系列のテレビ局で放送された。初回と最終回は15分拡大の22:09までの放送。主演は上野樹里と玉木宏の2人で、共に本作が月9ドラマ初主演となる。
- スペシャルドラマ『のだめカンタービレ 新春スペシャル in ヨーロッパ』 - 2008年(平成20年)1月4日と5日に同局系列で2夜連続で放送した。
- 劇場版『のだめカンタービレ 最終楽章』 - 2009年(平成21年)から2010年に本ドラマの続編として映画が前後編の2部作で公開された。
2006年12月には本ドラマのストーリーを基に小説化され、講談社より発売された(『小説のだめカンタービレ』 高里椎奈著、ISBN 4062137682)。
2007年エランドール賞の新人賞に主演の上野樹里と玉木宏が選ばれ、特別賞にはフジテレビジョン「のだめカンタービレ」ドラマ制作チーム プロデューサーの若松央樹が選ばれた。他にも、第51回ザテレビジョン・ドラマアカデミー賞最優秀作品賞、主演女優賞(上野樹里)、音楽賞(武内英樹)、監督賞(武内英樹)、タイトルバック賞(鈴木鉄平)、特別賞を獲得した。月刊TVnaviが行ったドラマ・オブ・ザ・イヤー2006でも最優秀作品賞を受賞した。
また、スペシャルドラマの放送に伴い、フジテレビをはじめFNS加盟28局のうち17局で放送直前に連続ドラマの全11話を一挙再放送した[1]。
2008年8月12日より、フジテレビ・チャンネルαの枠内で再放送される[1]。
2008年10月6日より、BSフジにて再放送。毎週月曜20:00 - 20:55、さらに再放送が毎週火曜10:00 - 10:55[2]。
2009年7月10日より、BSフジにて再放送。毎週金曜23:00 - 23:55、再放送は毎週土曜11:00 - 11:55[3]。
2009年12月8日より、映画公開にあわせフジテレビ・チャンネルαの枠内で再放送される[4]。
2011年4月11日より、フジテレビ・チャンネルαの枠内で再放送される。
登場人物
詳細な設定については「のだめカンタービレの登場人物」を参照のこと。
- 野田 恵(のだ めぐみ):上野樹里 / 森迫永依(幼少時代)
- 主人公。桃ヶ丘音大ピアノ科3年生。愛称はのだめ。皆から「変態」と形容される型破りなヒロイン。演奏は超自己流で初見も苦手だが、実は天才的なピアノの才能がある。将来は幼稚園か小学校の先生になるのが夢であったが、千秋に恋をし、彼に追いつく為に変わっていくことになる。
- 千秋 真一(ちあき しんいち):玉木宏 / 藤田玲央(幼少時代)
- 主人公。桃ヶ丘音大ピアノ科4年生。ピアノ科に在籍しながら独学で指揮法を学び、世界的な指揮者を目指しているエリート音大生であるが、幼少期のトラウマで飛行機恐怖症(かつ船舶恐怖症)になり、海外留学ができず自暴自棄に陥っていた。のだめの音楽的な才能にいち早く気づく。
- 峰 龍太郎(みね りゅうたろう):瑛太
- 桃ヶ丘音大ヴァイオリン科に在籍する自称「千秋の親友」。エレキヴァイオリンをロック風に弾いて悦に入る自己陶酔型。Sオケではコンマスを務める。
- 三木 清良(みき きよら):水川あさみ
- 桃ヶ丘音大ヴァイオリン科在籍。ドラマ版で原作と基本設定が変わっている唯一の登場人物で、第1話から登場。ウイーン帰りであり、Aオケのコンミスをする優秀な学生。
- 奥山 真澄(おくやま ますみ):小出恵介
- 体は男だが心は乙女チックなティンパニ奏者であり、千秋に片想いしているのだめの恋敵。アフロヘアとヒゲがチャームポイント。
- 多賀谷 彩子(たがや さいこ):上原美佐
- 桃ヶ丘音大声楽科に在籍。声質はソプラノ。大手楽器店「多賀谷楽器」の令嬢。高校時代から付き合っていた千秋の元彼女。
- 大河内 守(おおこうち まもる):遠藤雄弥
- 桃ヶ丘音大指揮科に在籍。桃ヶ丘音大で2番目に有名と自称し、千秋を一方的にライバル視している。何度も自己紹介をしようとするが、誰も聞いておらず、次第に自分の名前を名乗ろうとすると遮られるようになった。学祭の仮装Sオケで指揮者を担当。なお、パリ編では町の合唱団の指揮者に就任し、パリにいる千秋にFAXを送った際に大きな文字で名前を名乗ろうとしたが途中で途切れていた。
- 佐久 桜(さく さくら):サエコ
- 桃ヶ丘音大管弦学科在籍、Sオケのコントラバス奏者。小柄のためコントラバスを背負って歩くと、コントラバスが歩いているように見える。父が事業に失敗したほか、趣味のヴァイオリン集めに生活が苦しく、コンビニでバイトをしていた。
- 黒木 泰則(くろき やすのり):福士誠治
- 森光音大在籍のオーボエ奏者。古武士の佇まいのある古風な人。のだめに一目惚れをし、彼女を「恵ちゃん」と呼ぶ数少ない人物。オーボエの演奏では千秋に一目置かれる実力者。第6話から登場。
- 菊地 亨(きくち とおる):向井理
- ボストン留学中のチェリスト。オーストリア音楽祭で入賞し、ソリストを目指す優秀な学生である。全日本音楽コンクールは見事優勝する。外人娘や人妻まで手を出すキチクぶりはボストンでも相変わらず。第6話から登場。
- 木村 智仁(きむら ともひと):橋爪遼
- 第6話から登場。ヴァイオリン奏者。原作と異なり、清良の紹介で桃ヶ丘音大にやって来る。大河内とは高校時代の同級生で、大河内曰く「ヴァイオリンは上手いが、嫌みな性格で、よく虐められた」。経理などR☆Sオケの雑用部分も担当している。R☆Sオケのポスターの撮影では、「ヴィジュアル重視だから」と河野けえ子に断られている(因みに真澄ちゃんはポスターに出ている)。
- 高橋 紀之(たかはし のりゆき):木村了
- 第10回と最終回に登場。ブッフォン国際コンクール第3位入賞の腕前を持つヴァイオリニスト。芸能界デビューの話もあったがそれを断り、R☆Sオーケストラに加入した。
- 石川 怜奈(いしかわ れな):岩佐真悠子
- のだめの友人。ピアノ科在籍。学祭の仮装Sオケではピアニカで参加。
- 田中 真紀子(たなか まきこ):高瀬友規奈
- のだめの友人。ピアノ科在籍。いつものだめに昼食を狙われている。Sオケの定期公演以来、峰のファンになる。学祭では彼の仮装のデザイン案を出すも却下されてしまう。学祭の仮装Sオケではピアニカで参加。
- 玉木 圭司(たまき けいじ):近藤公園
- Sオケクラリネット担当。鈴木薫が気になるらしい。
- 橋本 洋平(はしもと ようへい):坂本真
- Sオケオーボエ担当。玉木とはパートをこっそり入れ替わったりするなど、何度か千秋に恥をかかせようとするが玉砕している。ちなみに学祭の仮装Sオケではシンバル。
- 鈴木 萌(すずき もえ):松岡璃奈子
- Sオケ双子美人姉妹のうちのひとりで、フルート担当。
- 鈴木 薫(すずき かおる):松岡恵望子
- Sオケ双子美人姉妹のうちのひとりで、クラリネット担当。
- 岩井 一志(いわい かずし):山中崇
- Sオケコントラバス奏者。はじめは練習不足の佐久桜に厳しくあたっていたが、桜が再び練習に打ち込めるようになってからは和解。
- 金城 静香(かねしろ しずか):小林きな子
- 泣き虫なSオケヴィオラ奏者。酔うと暴れる。
- 井上 由貴(いのうえ ゆき):深田あき
- Sオケチェロ奏者。
- 金井 建人(かない けんと):小嶌天天
- Sオケホルン奏者。
- 相沢 舞子(あいざわ まいこ):桜井千寿
- フルート奏者。
- 片山 智治(かたやま ともはる):波岡一喜
- ホルン奏者。
- フランツ・フォン・シュトレーゼマン:竹中直人
- 「ミルヒー・ホルスタイン(Milch Holstein ホルスタインの牛乳)」という、明らかにうさん臭い偽名を名乗る謎のドイツ人。一見ただのスケベ(エロ)ジジイだが、その正体はヴィエラと人気・実力を二分する世界的な大指揮者である。最初はヴィエラの弟子だという千秋を目の敵にするような態度を取っていたが、後に彼も千秋の師匠となる。
- 桃平 美奈子(ももだいら みなこ):秋吉久美子 / 稲葉瑠奈(学生時代)
- 桃ヶ丘音大理事長。シュトレーゼマンを日本に呼び寄せた。かつて彼と深い関係があったらしいが…。
- 江藤 耕造(えとう こうぞう):豊原功補
- 千秋の元担当教官。ハリセンを振り回すスパルタ式の厳しい指導をするため、ついたあだ名は「ハリセン」。彼のエリート専門の「江藤塾」からは、優秀な学生を多く輩出している。のだめの才能に気付き、彼女の担当教官を買って出る。
- のだめ作・「おなら体操」を実演した。
- 谷岡 肇(たにおか はじめ):西村雅彦
- ピアノ科の落ちこぼれ専門教師、通称「オチ専」。のだめの「奇特な音楽センス」と「奇抜な習性」に、みごとに順応し、伸び悩んでる千秋に対しては、のだめとのピアノの共演を勧めるなど千秋やのだめを陰ながら応援している。
- セヴァスチャーノ・ヴィエラ:ズデニェク・マーカル/SPでの日本語吹き替え:青野武
- 千秋が師として敬愛する有名な巨匠指揮者。たまごっちが縁で少年時代の千秋と知り合い、彼を弟子にしてくれた。なお、演じるマーカルは東欧の名門チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の元首席指揮者である。
- 峰 龍見(みね たつみ):伊武雅刀
- 龍太郎の父親。大学の裏で中華料理屋「裏軒」を経営している。Sオケ存続決定時に「Sオケ存続定食」をメニューに加えるなど、息子を溺愛している。中華料理屋なのになぜかクラブハウスサンドイッチがメニューにあり、近頃はエスプレッソや紅茶、デザートなど喫茶メニューも始める。なお本人はカニ好きらしい。
- 江藤 かおり(えとう かおり):白石美帆
- 江藤の妻。夫婦仲は良好。ポジティブな性格で、ファッションは派手。
- 佐久 日出美(さく ひでみ):升毅
- 輸入家具会社を経営する桜の父。豪邸に住みながら貧窮。高級調度品に差押物品封印票が貼られており、お客にも水道水しか出せない始末。そのくせ隠し部屋に高級ヴァイオリンのコレクションを持っているが、実は楽器は全く弾けない。
- 三善 征子(みよし せいこ):黒田知永子
- 千秋の母。離婚後、勤め先の会社で文化事業に参画し、現在は音楽留学生の支援事業を行っている。
- 野田 辰男(のだ たつお):岩松了
- のだめの父。最終回に登場。ピアノに関するトラウマのある娘のことを心配している。
- 野田 洋子(のだ ようこ):宮崎美子
- のだめの母。最終回に登場。裁縫が得意で、千秋用の服を強引に作ろうとした。
- 野田 佳孝(のだ よしたか):別當優輝
- のだめの弟。最終回に登場。料理好き。
- 野田 喜三郎(のだ きさぶろう):江藤漢斉
- のだめの祖父。最終回に登場。
- 野田 静代(のだ しずよ):大方斐紗子
- のだめの祖母。最終回に登場。
- 花桜先生 - 沼崎悠
- 最終回に回想シーンで登場。
- 佐久間 学(さくま まなぶ):及川光博
- 「クラシック・ライフ」に連載コラム「夢色クラシック」を寄稿する気鋭の音楽批評家。興奮すると振り付きでポエムを朗読する一風変わった奇癖を持つ。
- 河野 けえ子(かわの けえこ):畑野ひろ子
- クラシック専門の月刊誌「クラシック・ライフ」の女性編集者。Sオケでの千秋の指揮を見て以来、彼の才能に注目する。佐久間のポエムを翻訳することができる数少ない人物。原作に比べ早くから登場し(第1回から登場)、当初はシュトレーゼマン行きつけのバーに通ってシュトレーゼマンがなぜ来日したのかを色仕掛けを使って聞き出そうとした。
- エリーゼ:吉瀬美智子
- シュトレーゼマンの敏腕マネージャー。
- 斉藤(さいとう):NAOTO
- 第1回、第2回に出演。峰の元バンドの仲間。なおNAOTOは本ドラマのヴァイオリン演奏の指導も担当している。
- 早川(はやかわ):諏訪雅
- 指揮科の学生で千秋の心の師であるヴィエラに師事するため留学する。小太りで肥満体であるため、千秋に「ハムみたいな奴」「ハムの原材料」と揶揄される。
- 菅沼 沙也(すがぬま さや):井上佳子
- 多賀谷彩子のライバルで同じく声楽科のソプラノ。彩子からは「ブー子」呼ばわりされている。
- 瀬川 悠人(せがわ ゆうと):伊藤隆大 / 小川光樹(幼少時代)
- 子供時代にのだめと同じピアノ教室に入っていた。高校生でコンクールで優勝し、海外留学した事のあるピアニスト。のだめと同じマラドーナ・ピアノコンクールに出場する。のだめにプレッシャーをかける一方、のだめの影に脅えている面もある。
- カイ・ドゥーン:John Heese
- 元ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンマスで、一流ヴァイオリニスト。清良の師匠。全日本音楽コンクールでの清良の成績を見て、ウィーン留学を勧める。
ゲスト出演
- 松本 人志(まつもと ひとし):松本人志(ダウンタウン)
- ドラマ中で電撃結婚し、会見を開く(会見を中継しているTV画面には「略奪愛!! 松本人志(43) 65歳女性と結婚」とのテロップ)。ちなみに、これは裏番組対策企画である「世界バラエティ選手権」としての特別出演であり、上野樹里と竹中直人も同日の「HEY!HEY!HEY!」(月9枠の前時間番組)の1コーナー「HEY!HEY!HEY! テレフォンボックス」にのだめとミルヒーの扮装のままゲスト出演した(ただしダウンタウンとの絡みはなかった)。
- 永岡 真実(ながおか まみ):永岡真実
- ドラマ中では、シュトレーゼマンが気に入ったグラビアアイドル役として、写真でのみ登場。シュトレーゼマンがドイツに帰国する際、千秋に彼女の写真集を送るよう催促して千秋をあきれさせた。なお、パリ編でもポスター写真で登場。
特番 - 「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」
- フランク・ラントワーヌ:ウエンツ瑛士
- 千秋とのだめが住むアパルトマンの住人で、コンセルヴァトワールピアノ科1年。のだめとは入学試験が一緒だった。フランス人のオタク。実はオクレール先生の指導を希望して学校を受け直して来たが、叶わなかった。なお、演じるウエンツの父親はドイツ系アメリカ人である。
- タチヤーナ・ヴィシニョーワ:ベッキー
- 同じく千秋とのだめが住むアパルトマンの住人で、コンセルヴァトワールピアノ科2年。通称ターニャ。ロシア人のギャル。黒木を最初はセ・グローク"C'est glauque!"(青緑色。フランスの若者言葉で"暗い"の意)と敬遠していた。なお、演じるベッキーの父親はイギリス人である。
- 孫 Rui(ソン・ルイ):山田優
- 中国人で10歳でプロデビューした天才ピアニスト。東京でシュトレーゼマンの代振を急遽演じた千秋と共演。
- ルイの母:片桐はいり
- 幼少時よりルイを優秀なピアニストに育てた母親。
- ジャン・ドナデュウ:ジリ・ヴァンソン
- フランス人の新鋭指揮者。ヴィエラの弟子。プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルで千秋と争う。
- シャルル・オクレール:マヌエル・ドンセル(日本語吹替:柳澤愼一)
- コンセルヴァトワール教授にして著名なピアニスト。のだめの担当教官であり、留学を勧めた人物。本編第10話にも登場。
- マジノ:猫背椿
- オクレール先生のアシスタント。オクレール先生が不在の間、のだめにピアノを教える。
- 並木 ゆうこ(なみき ゆうこ):山口紗弥加
- ジャンの恋人。くじ運がよく、コンクールでジャンの指揮に合う楽曲を引き当てるのが得意。
- 片平 元(かたひら はじめ):石井正則(アリtoキリギリス)
- 日本人指揮者。小柄ながら計算されたジャンプ等を使った独特の指揮を行う。日本に妻子があり、プラティニ国際指揮者コンクールのファイナルに進出。
- ロラン・シュヴァリエ :三浦涼介
- ファゴット奏者。プラティニコンクールでの演奏オケの一員。
- アンナ:ロザンナ
- 千秋とのだめが住むアパルトマンの管理人。
- ハラヒロシ:温水洋一
- 漫画「プリごろ太」の作者。
- ピエール・ド・ブノワ :ダニエル・カール
- のだめをリサイタルに招待したブノワ家の当主。
- 執事 :パンツェッタ・ジローラモ
- ブノワ家の執事。
- アナリーゼの担当教員 :セイン・カミュ
- コンセルヴァトワールでのだめが初めて参加した講義(アナリーゼ)の担当教員。
- リュカ・ボドリー:富永凌平
- コンセルヴァトワールでピアノを学ぶ12歳の天才ピアノ少年。のだめと同級生。
外国人が日本語をしゃべるシーン(本来は外国語であっても、視聴者の為に日本語としているシーンも含む)は、メインキャラでは俳優が直接日本語をしゃべったが、楽団や審査員などの端役には声優の吹き替えも使われた。声優のキャストは青二プロダクションが担当。
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- ^ 関西テレビ放送のみ2007年の12月28日から12月30日の3日間、それ以外の16局では2008年の1月2日と1月3日の2日間で放映。尚、「新春スペシャル」は、TBS系列の青森テレビで約1ヶ月半遅れの2月16日と2月17日の2日間放送される。又、その関係で2008年2月上旬には青森テレビでも連続ドラマ11話をドラマストリートII枠で再放送を実施した
- ^ a b c d 一般社団法人 日本映画製作者連盟 (2011年1月27日). “2010年度(平成22年)興収10億円以上番組 (平成23年1月発表)[邦画]”. 2011年1月28日閲覧。
- ^ 「のだめ」「ワンピース」対決を制したのは、『ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD』!!‐12月21日版【映画週末興行成績】 2009年12月23日 msn.エンタメ
- ^ 「のだめカンタービレ」前代未聞の初日18回舞台挨拶で1万2000人動員BIGLOBEシネマスクランブル 2010年4月17日
- ^ 最終章を迎えた『のだめ』にまたもや首位の壁!4・17の激戦区を制したのはジョニー・デップの『アリス』【映画週末興行成績】MSNエンタメ 2010年4月20日
- ^ 「アリス」依然強し。「銀魂」が4位、「タイタン」が5位にデビューエイガ・ドット・コム全国週末興行成績4月24日-4月25日 2010年4月27日
- ^ ゴールデンウイークの激戦区の中でも『アリス』は強し!『矢島美容室』は初登場8位スタート!!【映画週末興行成績】MSN エンタメ 2010年5月6日
- ^ マット・デイモン主演の『グリーン・ゾーン』が3位スタート!! 『アリス』V5で独走は止まらず!!【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2010年5月18日
- ^ 『アリス』が100億円超えで独走中!『仮面ライダー』、市原隼人の『ボックス!』も順調にランクイン!!【映画週末興行成績】シネマトゥディ 2010年5月26日
- ^ オリコンDVDランク、『のだめ~』シリーズ初の総合首位を獲得サーチナ 2010年10月20日
- ^ a b 三善征子やリュカは、ドラマでは登場したが、映画では省かれている。
- ^ 映画版ウォーターボーイズ:竹中直人、玉木宏、近藤公園 、TVシリーズWATER BOYS:玉木宏(1)、瑛太(1)、木村了(2)、山口紗弥加(2) 、WATER BOYS2005夏:瑛太、小出恵介、スウィングガールズ:上野樹里、竹中直人、白石美帆、岩佐真悠子、福士誠治
- 1 のだめカンタービレ (テレビドラマ)の概要
- 2 演出上の特徴
- 3 スタッフ
- 4 サブタイトル
- 5 ドラマ関連グッズ
- 6 コンサート
- 7 原作との主な相違点
- 8 備考