新潟総合テレビとは?

新潟総合テレビ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/06/19 01:39 UTC 版)

株式会社 新潟総合テレビ(にいがたそうごうテレビ、Niigata Sogo Television, Co., Ltd.)は、新潟県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はNSTコールサインJONH-DTVで、フジテレビジョンFNNFNS)系列に属している。




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注釈

  1. ^ 『週刊ダイヤモンド』2007年6月2日号「テレビ局崩壊 Part.5 地上波の民放127局の経営局ランキングを初試算「Columm 平均1000万円はザラでも身を削らない高給の実態」」内の民放年収ランキングより(ダイヤモンド社) 2007年6月2日、56頁、。
  2. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、305頁。
  3. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、312頁。
  4. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、186頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、265頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、286頁。
  7. ^ a b 新潟総合テレビ 代表取締役社長
  8. ^ 越後交通 代表取締役
  9. ^ 衆議院議員中選挙区制 新潟3区)、元 内閣総理大臣(第64 - 65代)
  10. ^ a b 新潟総合テレビ 非常勤取締役
  11. ^ フジテレビジョン 代表取締役会長
  12. ^ フジテレビジョン 常務取締役
  13. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年3月23日付
  1. ^ NSTは、かつて元日未明(大晦日深夜)にはフジテレビのネット受けを行わず、駒形自らの出演による10分間の「社長挨拶」を放映していたことからも、それが窺える。
  2. ^ 2007年6月号の『週刊ダイヤモンド』によると、民放年収ランキングの項目において、NSTは全体から7位を記録するほどであった。
  3. ^ この日の同番組では、「ジャイアント馬場VSブルート・バーナード」の30分一本勝負がメイン・イベントとして放送された。
  4. ^ この番組の試合でのメイン・イベントは、「ジャイアント馬場VSブルード・バーナード」だった。
  5. ^ 当番組がBSNで放送されていた時は、フジテレビから1日遅れの月曜日午後6時からの放送であったが、この月より、フジテレビと同じ、日曜日午後6時30分からの放送となり、今でも続いている。これは、NSTが開局当初から、良質な子供向け番組の放送に力を入れていたこともあって、移行がある意味スムーズにいった。しかし、同じフジテレビの番組でも、『ズバリ!当てましょう』については、スポンサーの松下電器(現パナソニック)の意向により、放送終了までBSNにて放送されていた。
  6. ^ しかし翌年からは、ANNを脱退して自局で同番組を放送しなくなるまでモノラル放送だった。
  7. ^ CM用に使われる1インチVTRによる映像・音声をバックに、字幕による予報情報が出る番組構成の場合のみにステレオ放送となる。この方法での天気予報番組のステレオ化は、この時既に、新潟放送テレビ新潟でも行われていた(ちなみにBSNでは、天気予報のほぼ全時間帯がステレオ放送だった)。
  8. ^ フジテレビと同時放送開始当時から、この番組を放送する一部の放映局は、番組編成の都合上、時差ネットを行っていた。当時に比べれば、現在ではこの番組の時差ネットをする局は少なくなった。また、この番組の新潟での放送開始に伴い、柏崎市に本社のあるブルボンが同番組の全国版CMスポンサーの1社となった経緯がある。
  9. ^ 後の地上デジタル放送開始に備え、後にデジタルマスターを増設させてアナログ・デジタル統合型にできる様に設計させている模様である。
  10. ^ 地震発生時、同局は『NSTスーパーニュース』のローカルニュース枠の放送で、新社屋4階のニューススタジオでフリーアナウンサーの菊野麻子が天気予報を読み終える直前だった
  11. ^ フジテレビの『ミュージックフェア』がネットされていないこと、18:30~19:00枠がローカル枠だったことが影響している。
  12. ^ この日は、新潟県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  13. ^ 同時ネットによるハイビジョン放送はフジテレビ系列の番組のみで、テレビ東京の番組で同時ネットをしている『レディス4』についてはハイビジョン化されなかった。同番組は、テレビ東京がこの時点で既にハイビジョン放送をしているにもかかわらず、NST側で同局のハイビジョン・デジタル・ネット回線の受け入れ体制が整っていなかったため、しばらくの間は、アナログ放送用の回線をアップコンバートして4:3の額縁放送の処置をとっていた。但し同じテレビ東京の番組でも、ビデオ送出の番組についてはこの限りではない。例えば、『いい旅・夢気分』、『開運!なんでも鑑定団』等は、サイマル試験放送開始当初からハイビジョン放送だった。
  14. ^ デジタル放送開始記念番組として、『はっしん! デジタル2006』(NHK新潟放送局、BSNとの共同制作番組)、シリーズ『ふるさと新潟の童謡(うた)』等のハイビジョン番組が放送された
  15. ^ この中継時、ハイビジョン中継機材をレンタル使用して生中継放送を行った。しかし、その際のレンタル料金が余りにも高価だった為、その後約2年間はローカル番組に於いてのハイビジョン中継機材のレンタル及び使用は自粛される。
  16. ^ 新潟競馬場からの中継時のハイビジョン中継車は、スポンサーであるJRAの金銭面でのサポートも手伝い、フジテレビ等(日によっては別のレンタル会社の場合あり)が貸与する
  17. ^ これにより、いつもレギュラー枠であるフジテレビ同時ネットの『ネプリーグ』は、この回については、4日後の同月8日午後2時より放送された。
  18. ^ 同番組は放送後に再放送の要望が多数寄せられ、これに答えるべく、同年10月9日の14時05分より再放送された。
  19. ^ ハイビジョンによる同中継システムの自社導入は、県内民放ではテレビ新潟(TeNY)新潟テレビ21に次いで3局目で、FNS系列では最も遅れた方である。
  20. ^ 但し、スポーツ中継等の大規模を要するローカルのハイビジョン番組については、引き続きそれ用の中継車等の設備をレンタルして放送を行う。
  21. ^ 新潟民放で系列局以外のハイビジョン・デジタル・ネット回線の受け入れ態勢を整えたのは、NSTが初である。
  22. ^ この改編(2015年3月30日)に伴い、『スーパーニュース』(平日版は2015年3月27日終了)時代はNSTでは実施されていなかった17時台のネットが『みんなのニュース』(2015年3月30日開始)の開始から実施される。
  23. ^ しかしその一方で『火曜ワイドスペシャル』、「世界名作劇場」(1981年当時は『家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ』を放送)、『オールスター家族対抗歌合戦』など同時ネットになったフジテレビ系番組や『おじゃまんが山田くん』など新潟放送から移行されたフジテレビ系番組、『ひらけ!ポンキッキ』など新たにネット開始したフジテレビ系番組も存在する。
  24. ^ 但し、取材用のハイビジョンカメラが全部出払っている状況の時もあり、その場合は、標準画質の取材である場合も稀にあったが、現在は勿論、取材も全部ハイビジョンである。
  25. ^ 時々、フジテレビのハイビジョン中継車が全部出払っている状況やそれをレンタルできる別の会社でもそれが日によってはできない場合もあるために、標準画質の普通中継車を使って放送する日もある。移行初期には福島テレビからその後BSNから中継車を借り受け、NSTのロゴを貼って対応した事もある(当時の雑誌ラジオライフに写真が掲載)。
  26. ^ NSTホームページ内の彼女の自己紹介の一部に記載されている







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