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岡山放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 12:38 UTC 版)

岡山放送株式会社(おかやまほうそう)は、岡山県香川県放送対象地域とするテレビ局である。略称はOHK(1984年3月までの愛称は「テレビ岡山」だった)。




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  1. ^ 当時のUHF第1次チャンネルプランに基づくもので、この日は他にもテレビ静岡を初め、全国の民放15局に一斉に予備免許が交付された。
  2. ^ フジテレビなどFNS系列各局発の番組(『めざましテレビ』など)で中継先に呼びかける際「岡山放送」呼ばれることが多い。また、一部ワイドショー(『とくダネ』など)の映像提供先局名の字幕スーパーでも「岡山放送」となっている。
  3. ^ 同体操のCD(歌:ケダマ)も、同年8月9日に発売された(OHK CD番号:OHKM-0001、現在廃盤)。当初、ヴォーカルは杉村美奈だったが、2011年1月からは新しいハイビジョン制作バージョンに替わり、これに伴い、ヴォーカルも現在ケダマのヴォーカルをしている森川アキコのヴァージョンに変更された。このヴァージョンは現在、ケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中に収録されている。
  4. ^ この日、岡山にある他のテレビ局3局(NHK岡山放送局RSK山陽放送TSCテレビせとうち)も同時に同放送の本免許が交付された。
  5. ^ このキャンペーン・ソング「ぼくらのうた」(歌と演奏:ケダマ)は、翌月12月23日に発売されたケダマのOH!くんベストアルバム「うたOH!」(OHK CD番号:OHKM-0007)の中の1曲にてCD発売された。
  6. ^ これは、VHFがUHFより電波の飛びが良いという状況によるもので、視聴可能地域を「サービスエリア」としていたためであり、相互乗り入れ前までは、免許上の放送対象地域はあくまでもそれぞれの本社所在地の県のみであった。
  7. ^ 1987年4月-1988年9月までの約1年半の間。これは民放では初めてで前代未聞の事態であった。同様のケースについては1993年4月をもってFNN/FNSを脱退し、ANNマストバイへの完全移行に踏み切る通告をした山形テレビ(YTS)がこれにあたる。その通告にフジテレビが異議を唱えたこともあり、ペナルティーとして、1992年12月よりネットチェンジまでの4か月間、OHK同様にFNN/FNSネット番組のスポンサーとの交渉とYTSが単独交渉をすることとなった。詳細は山形テレビ及びネットチェンジの項を参照。
  8. ^ 2006年のサマーカーニバルinままかりでは、岡山・香川地区では初のデジタル試験放送(非公式)を行っている。
  9. ^ 地上波ではスポンサー企業の1つでもある西日本放送とNHK高松で放送されていたが岡山側の放送局では初の放送となった。
  10. ^ かつては、RSKNHK岡山放送局も岡山駅構内にテレビを設置していたが、2004年から実施された構内改修を機にいずれも撤去されている。
  11. ^ FNSの基幹局はフジテレビ北海道文化放送仙台放送テレビ静岡東海テレビ関西テレビテレビ新広島テレビ西日本の8社。OHKは基幹局に属さないが、テレビ新広島が開局した直後から数年間は、同局がまだ中四国の基幹局としての業務を出来るだけの基盤がなかったため、NNSに一本化した広島テレビ放送から業務を引き継ぐ形で基幹局代行的な立場となっていた。
  12. ^ 参考:総務省・地上デジタル放送に関する公開情報 地上デジタルテレビ中継局ロードマップ
  13. ^ 参考:中国総合通信局・中国管内の2009年中継局整備計画(開局予定月)
  14. ^ ピンク基調で上部には「OH!くんのテーマソング 9曲くるくる再生中」と書かれ、左に歌っている曲を並べ、右上には"歌っている人"ケダマのイメージ画と右下にはOHK携帯サイト「OH!プレミアム」の宣伝告知(QRコード付)となっていた。
  15. ^ 1999年頃から2005年頃まで平日(年末年始時期を除いて)の放送開始時から『とくダネ!』終了時までCM中も表示していた。
  16. ^ めざましテレビスペシャルが放送された回ではフジ送出のカスタム表示。
  17. ^FNNニュースレポート11:30』→『FNNスピーク
  18. ^ 2012年時点では、『OHKサンデーフラッシュFNNや『FNNスーパーニュース
  19. ^ OHK送出としては2009年元日は4:00~10:00。2010年元日は表示なしだった。
  20. ^ バラエティ番組において番組タイトルロゴや項目のテロップが表示されている。
  21. ^ 倉敷JCT - 岡山JCT間にある二子トンネルの倉敷JCT側口方向に固定される形で設置されている。
  22. ^ 主に特番シーズンから外れている5月や11月に特番が組まれた場合が多い。
  23. ^めざましテレビ』の金曜コーナー「○ゼ(まるぜ)の花道」において番組宣伝する際、「今夜7時から放送(東海テレビ・関西テレビ・岡山放送・テレビ西日本は夜7時57分から)」のフジテレビ出しスーパーを確認することが出来る
  24. ^ そのほとんどは中国電力一社提供の中国地区ブロック番組である。
  25. ^ 他の4局は1作品でも放送実績がある。現在レギュラー枠に放送されているのはテレビせとうちのみで西日本放送は同じ金曜深夜枠で台湾ドラマを定期的に放送している。
  26. ^ フジテレビなどは全国ニュース→ローカルニュース→全国の天気→ローカル天気の順で放送しているのが、OHKでは全国ニュース→"ローカル天気"→全国の天気→ローカル天気という形になっていた
  27. ^ もっとも、同じローカルニュース差し替えを実施しているRSKと違い、事件事故交通情報といったものは扱われず、前日行なわれた時節の話題や展覧会等のイベントを伝えるニュースが多い。また担当アナウンサーは前日の『ニュースJAPAN』(日・月については『スーパーニュースWEEKEND』)の担当アナが引き続いて担当しているが服装がその時と変わらないことからあらかじめ収録された可能性が高い。
  28. ^ 幹事局であるTOKYO MX他では2008年7月期に放送済。
  29. ^ テレショップが編成されない日は4:50、テレショップが編成されている日は3:50か4:20。
  30. ^ テレショップが編成されない日は4:55、テレショップが編成されている日は3:55か4:25
  31. ^ 2005年より以前は録画放送だったが、2006年以降は「笑っていいとも!増刊号」の枠で生放送。テレビ新広島(2006年は正午からの時差放送)・山陰中央テレビテレビ愛媛高知さんさんテレビにも同時ネットで放送(増刊号は正午からの遅れ放送)。関西テレビフジテレビでも深夜枠で1時間に編集されたダイジェスト版を放送。2006年大会では、地元丸亀市出身のフジテレビ中野美奈子アナもインタビュアーで参加。2012年から地上波でのネットはなくなり、代わってフジテレビ系列のBSデジタル放送BSフジでの同時ネットとなり、BSを通じての全国放送に移行された。
  32. ^ BSフジでも放送されている。また、tssTSKEBCKSSなど、隣接のFNS系列局製作のものも不定期で放送されている。
  33. ^ 番組初期は6:55~59まで別番組を組んでいた。
  34. ^ a b フジテレビ『産経テレニュースFNN』のタイトルを差し替えている。
  35. ^ 制作局のフジテレビは11:30までの放送。
  36. ^ 2008年3月までは時差ネットであったが、同時間帯に放送されていた『特報ズバッ!』終了に伴い、2008年4月から同時ネットとなった。2011年10月より『さんまのまんま』が移動してきたため、再び時差ネットになる予定。
  37. ^ 再開当初は22日遅れだったが、一時単発特番やスポーツ中継等による休止で遅れ幅最大1ヶ月近く広がっていた。その後フジの休止時期も追随しなかったり、2011年4月の生放送スペシャルを同時ネットするなどで現行に縮まる。
  38. ^ 中国地方4局ブロックネット(山口県は放映途中でtysからKRYへ移行)・中国電力一社提供
  39. ^ 『香川・丸亀国際ハーフマラソン』同様、中四国5局同時放送
  40. ^ 2009年6月までは火曜24:35〜25:40(10日遅れでの放送)、7月〜9月は土曜13:55〜14:55、10月〜12月は同13:00〜14:00だった。12月末に司会の一人が不祥事を起こしたため2010年1月以降は制作・放送を自粛しており、OHKも別のバラエティ番組やドラマの再放送に差し替えていたが、2010年3月10日に関西テレビによって番組の打ち切りが発表された。
  41. ^ 8月28日は北海道マラソン中継のため元々休止だった。
  42. ^ なおOHKではフジテレビ制作の第2、第3シリーズも放送した。






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