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中津市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/26 04:46 UTC 版)
| なかつし 中津市 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 大分県 |
| 団体コード | 44203-8 |
| 面積 | 491.17km² (境界未定部分あり) |
| 総人口 | 84,514人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 172人/km² |
| 隣接自治体 | 宇佐市、日田市、玖珠郡玖珠町 福岡県:添田町、みやこ町 豊前市、上毛町、吉富町 築上町 |
| 市の木 | ナノミ(クロガネモチ) |
| 市の花 | キク |
| 他のシンボル | - |
| 中津市役所 | |
| 所在地 | 〒871-8501 大分県中津市豊田町14番地の3 |
| 外部リンク | 中津市公式サイト |
| 特記事項 |
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| ウィキプロジェクト | |
中津市(なかつし)は、大分県の北西端に位置する市で旧豊前国に属していた。
目次 |
概要
大分県内では大分市、別府市に次いで人口が3番目に多い都市である。城下町で、青の洞門、羅漢寺、福澤諭吉旧居、中津城などの文化財や歴史的建造物、市域南部には景勝地の耶馬溪がある観光都市である。
中津市は旧豊前国に当たるため、福岡県北九州地方(北九州市、行橋市、豊前市、築上郡、京都郡など)との結び付きが強く、福岡県からの通勤・通学人口が非常に多い。特に旧上毛郡地域であった豊前市、上毛町、吉富町は、古くは旧下毛郡と合わせて三毛郡というひとつの郡であったため、中津市との関係が深く、経済・文化・生活面で中津市と一体である。そのため、山国川を挟んで隣接する福岡県吉富町・上毛町は、築上郡の中心都市である豊前市との合併を拒否して中津市との越境合併を視野に入れている。経済的に北九州都市圏の中にあり、同都市圏の5パーセント通勤圏であるが、小都市圏である中津都市圏(約217,000人)の中心都市としての役目も担っており、小都市圏としては全国屈指の規模を誇っている[要出典]。また南部の山国町は中津市街地よりも、日田市の方が距離的に近いため、日田市との結びつきが強い。
2004年(平成16年)末に、ダイハツ車体株式会社が中津市昭和新田に本社、工場を移転したため自動車関連工場の集積が進んでいる。福岡県北九州市・苅田町沖の北九州空港の開港や自動車関連企業の誘致、更には東九州自動車道も建設予定で、2016年には椎田南IC(福岡県築上町)~宇佐IC(宇佐市)が開通予定である。中津市内にも中津三光IC(仮称)が開設される予定でまた日田市方面に中津日田道路の建設も予定されている。
- 世帯数:36,455世帯 (2010年1月31日現在)
- 総人口:86,069人(2010年1月31日現在)
- 男女比:男)40,754人 女)45,315人
- 総面積:491.09km²(2007年3月31日現在)
- 人口密度:175.6人/km²(2007年3月31日現在)
- 市外局番:市内全域 0979
- (1990年頃までは旧市内0979、旧三光村097943、旧本耶馬渓町・旧耶馬溪町09795、旧山国町09796)
地理
地形
- 北部は周防灘(瀬戸内海)に面し、南部の本耶馬渓、耶馬渓、山国町はほとんどが山間部でこの地域は「耶馬渓」と呼ばれ景勝地として有名である。
- 東部から宇佐市にかけては、広範囲に水田が広がり、県内最大規模の農業地帯である。
- 耶馬溪・八面山麓から山国川流域には県内最大規模の平野である中津平野が広がる。
気候
瀬戸内海式気候のため温暖で年間降水量も九州地方では少ない地域である。市内北東部の野依新池では環境省のレッドデータブックで絶滅危惧I種に指定され、現在生息が壊滅状態となっているベッコウトンボの個体群が繁殖している。山国川上流の耶馬溪町に位置する耶馬溪ダムは北九州・大分県北部の水がめの役割を担う。
近隣市町村
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固有名詞の分類
- 本耶馬溪 大分・中津市:九州紅葉名所ガイド2008ウォーカープラス
- 深耶馬溪 大分・中津市:九州紅葉名所ガイド2008ウォーカープラス
- 奥耶馬溪 大分・中津市:九州紅葉名所ガイド2008ウォーカープラス
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