三省堂 大辞林 |
たび 1 【《足袋》/▽単皮】
足に履く布製の袋状の衣料。鼻緒をすげた履物をはけるように親指とほかの四本の指を入れる二つの部分に分かれており、かかとの上をこはぜで留める。古くは革製で組紐(くみひも)で結んだ。現代では和服の時に、防寒用・礼装用として用いる。[季]冬。《―つぐやノラともならず教師妻/杉田久女》
たび 【度】
(1)何度か繰り返された中の一回、一回。ある状態にあった、その時。折。
「この―はお世話になりました」
(2)その時はいつも。たびごとに。
「見る―に思い出す」「試験の―に後悔する」
(3)回数。度数。
「―重なる」
助数詞。数を表す語に付いて、回数を表すのに用いる。
「三―」「万(よろず)―」
たび 2 【旅】
住んでいる所を離れてよその土地へ出かけること。名所旧跡を訪ねたり、未知の場所にあこがれて、また遠方への所用のため、居所を離れること。旅行。
「―に出る」「かわいい子には―をさせよ」
» (成句)旅の恥はかき捨て
» (成句)旅は憂いもの辛いもの
» (成句)旅は情け、人は心
» (成句)旅は道連れ、世は情け
「―に出る」「かわいい子には―をさせよ」
» (成句)旅の恥はかき捨て
» (成句)旅は憂いもの辛いもの
» (成句)旅は情け、人は心
» (成句)旅は道連れ、世は情け
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度
度 |
度
旅
旅
袜
襪
韈
韈 |
韤
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