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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

たびびと 0 【旅人】

旅行をしている人。旅の者。


NPO法人データベース

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特定非営利活動法人たびびと

団体名称 特定非営利活動法人たびびと
所轄 高知県 
法人認証年月日 2001年10月10日 
都道府県 高知県 
主たる事務所 高知市中秦泉寺365-2 
従たる事務所 高知県高知市横浜新町三丁目2705番地 
代表者 塩田正興 
目的 この法人は、高齢者障害者青少年に対して高齢者福祉増進障害者支援芸術文化創造伝統文化(財)の保存及び有効活用地域安全活動青少年の健全育成に関する事業等を行い、共に暮らしやすいまちづくり考え、もって公益増進寄与することを目的とする。 
活動分野
1保健医療又は福祉増進を図る活動 2社会教育推進を図る活動
3まちづくり推進を図る活動 4学術文化芸術又はスポーツ振興を図る活動
5環境保全を図る活動 6災害救助活動
7地域安全活動 8人権擁護又は平和の推進を図る活動
9国際協力活動 10男女共同参画社会形成促進を図る活動
11子どもの健全育成を図る活動 12情報化社会発展を図る活動
13科学技術振興を図る活動 14経済活動活性化を図る活動
15職業能力開発又は雇用機会拡充支援する活動 16消費者保護を図る活動
17 前各号の掲げる活動を行う団体運営又は活動に関する連絡助言又は援助活動


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

たびびと

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/16 12:05 UTC 版)

たびびと』は重野なおきによる日本4コマ漫画作品。主に、芳文社の雑誌『まんがタイム』(月刊)で2003年5月号から2010年3月号まで、『まんがタイムジャンボ』(月刊)で2003年12月号から2004年8月号まで連載された。『まんがタイムポップ』(芳文社)でも掲載されていた事がある。なお、韓国でも翻訳版(韓国名:배낭여행 リュックサック旅行[1])が発売されている[2]

目次

作品概要

世界中をする写真家三郎太と、1枚の写真を手掛かりに故郷を探す料理人みちる、そしてカラス(実は九官鳥)のクロの2人と1羽が世界中を渡り歩き、みちるの故郷(生まれた場所)を見つけるため旅をする物語。

同作者の作品『ひまじん』の対極として考えた作品。


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


主な登場人物

※パーティーに加入時の設定(みちると三郎太を除く)

名前 職業 レベル 攻撃力 知力 素早さ 体力 特技
三郎太 写真家 10 32 88 25 85 写真通訳・秘密道具
みちる 料理人 5 68 20 78 82 料理・乱れ斬り
クロ[3] 旅ガラス 2 8 1 126 30 食べる・盗む・しゃべる・逃走
トレジャーハンター 18 96 41 70 89 探し物・ダイナマイトギャンブル
ヒメ 1 1 36 29 35 わがまま
ロイ 商人 12 60 81 20 65 便利道具・交渉鑑定・守銭
16 135 58 100 82 剣術
ポー ガイドハンター 20 105 78 10 90 弓術・着ぐるみ作り
モモ 12 128 32 135 80 体術
マチルダ 冒険家 99 135 108 101 110 執筆探索


三郎太(さぶろうた)
主人公。26歳。写真家。性格は基本的に天然。糸目が特徴で、8ヶ国語を話せる。母親の名前は千春。
リュックサックには色んな物が入っているが、用途が中途半端だったり、慌てるとすぐに目的の物が出せない(みちる曰くドラえもんみたいらしい)。
みちると出逢う前は一人で旅をしていたがみちると出逢った事で2人で旅をする楽しさがわかった。
伝説の女冒険家、マチルダ・ブローリンを尊敬している。
実はみちるとは夫婦であることが3巻の最後で明らかになった。籍は旅立ちの直前に入れている。3巻の冒頭の回想シーンから、子供の頃のみちると旅の約束と一緒に結婚の約束もしたようである。
みちる
ヒロイン。19歳。料理人。2ヶ国語を話せる。
親譲りの料理が得意で、母の遺した岩をも切り裂く包丁の名刀「鬼丸雪綱」(ロイによると1000万Gの価値あり)を所持している。基本的には非戦闘員だが、戦闘力は高い。
いつも左頬に絆創膏を貼っているが、それは、そこにアザがあるため。ただし、絆創膏を貼っているのは、それを隠すためではなく、その方がキャラが立つからと母の遺言で教えられたため。
一枚の写真を手に、母の故郷で自分の生まれた場所を探している。
三郎太と旅をする前は孤児院にいた。院長の知り合いである三郎太が孤児院を訪れた時、旅の話を聞かせてもらううちに、自分も旅をしたいと決心した。
母親は自称・超天才料理人で、名前はアン。
2巻の終盤で大王イカと戦い、荒れ狂う波にさらわれ三郎太と離れるが、3巻の中盤で再会した。
5巻終盤でメテロラ王国の王・ミッチェルの娘であることが判明する。
クロ
さすらいの旅ガラス。首にバンダナを巻いている。実はカラスではなく九官鳥で、人の言葉を喋れる。
三郎太にとって最初の旅仲間。みちると旅に出る直前、とある町の道端で出会い、餌をやったら勝手についてきた。
泥棒行為をよくしており素行は悪いが、時折男気のある一面を見せることもあり、マーズ戦でも大活躍した。
三郎太達に危険な事があるとすぐに空中に逃げ出したり、度々みちるの悪口を言って喧嘩をしたりしているが、4巻のマーズに対する発言(台詞自体はみちるの勝手な翻訳だが、実際図星だった)や、5巻でモモに吐露した本音から、本心では三郎太とみちるを強く信頼していることが伺える。
院長
孤児院の院長。妻と共に、身寄りのない子供達を育てている。
子供達には「おとうさん」と呼ばせている。
サユリ・フローレンス
三郎太の叔母(父方の妹)。ちょっと天然。
旅人だった経験があるので、知識は豊富。実年齢よりも若く見られるらしい。
外国人の夫と国際結婚し、夫の国で暮らし始めて10年になる。
無農薬栽培野菜を作り、無人販売所で売っている。彼女の野菜はとても評判が良い。
三郎太達と別れ際に、ボルケノ共和国に住んでいる、グランベリーという人宛の手紙を三郎太に手渡した。
その際、みちるから秘伝の料理レシピ本を受け取った。その後、夫婦で小料理屋を開き、とても繁盛したという。
ジェラルド
サユリの夫。猟師。
獲物が通りそうもない庭先に罠を張ったり、森に張った罠に自分でかかってしまうが、それを全然気にしていない豪快な男で、サユリと同じく天然。ちなみに、夫婦揃って料理が超下手。
ボブ
とある港町のはずれに住んでいる船大工。眼鏡の下はキレイな目をしている。
木造船を昔造っていたが今は引退して50年になる。現在は家具職人。最近はボトルシップ作りに凝っている。
造船を依頼してきた三郎太達に生涯最後の船を造る。
三郎太達に宿代2割引で間借りをさせるなど微妙にセコイが、それは徴収した宿代で、三郎太達の船旅に必要な物資を買い揃える為であった。
ニア
ボブの孫娘。
世界中の船に精通しており、船の設計やデザインが得意だが、あまりにも極端な物を考えるときがある。
ボブを伝説の船大工と呼んでいる。
グランベリー
ボルケノ共和国の西の森に住む医者。サユリの友人。
服装と仕事(薬の調合)から地元民からは魔女と呼ばれているが、本人は魔女っ娘と呼んでもらいたいらしい。
様々な薬を調合しており、平気で他者を薬の実験台に使う。薬の名前は「オモイダース」や「スグミツカール」等、単純なものばかり。
問題は何でも薬で解決しようとする傾向にある。
三郎太達にマチルダ=ブローリンを捜す助言を与えた。
連絡先を書いたメモを無くしたため、サユリに住所を教えられなかった。
雅(みやび)
強敵と戦う為に世界中を回っている女の侍。戦いで敗れた者の武器を集めることから「刀狩りの雅」という異名を持つ。
巴と戦い、追い詰めるたが惜しくも敗れる。外見は若く見えるが、実は50歳。
5巻終盤では、ロイの店に行き、今まで集めた武器を売っている。
蘭(らん)(海洋冒険編序盤~終盤)
自称・天才トレジャーハンターだが、宝に対する価値観が世間一般とズレており、生活は苦しいらしい。ギャンブルは得意の様だが、競馬だけはよく負けている。夢はオリハルコンを見つけること。
爆弾の「スーパーダイナマイト」を常に所持しているほか、肉弾戦もそこそこ強く、ギンジを二度倒している。宝物にどー○くん(某テレビ局のマスコット)を持っている。
普段はバイクで旅をしている。大陸編で一度登場し、その後海洋冒険編序盤で三郎太達と再会、三郎太達の船に乗船する。
2巻の終盤でみちると離ればなれになった三郎太がみちるを迎えに行く際、自分の旅を続けるため別れる。三郎太のモノローグによれば、その後再会することはなかったらしい。三郎太とみちるの関係については最後まで知ることはなかった。
5巻の終盤にロイの店を訪れ、彼に宝の鑑定を依頼した。宝に関しては全く相手にされなかったが、彼女のバイクは高値が付くらしい。
ヒメ(海洋冒険編中盤)
本名、ハモンド・R・メイフラワー姫。ハモンド王国の王女。12歳。
ブライアント王国の王子に経済援助を目的に政略結婚させられたが、王子が好かないので三郎太達の船に乗り込み逃亡する。帰国する途中、金塊を発見し国の財政を立て直した。そして三郎太達に礼を言い、別れた。両親はかなり庶民的。
追跡編の序盤では三郎太達にマチルダ=ブローリンの現在地を伝えた。
ギンジ(海洋冒険編中盤)
ブライアント王国の王室護衛隊長。グラサンマニアで、「命の次にグラサンが大事」と言っているほど。
ヒメを取り戻すため追っていたが、王にヒメを誘拐したと勘違いされ、指名手配(のち賞金首)される。そのため三郎太達の仲間になり、共に金塊を発見、ハモンド王国に住みチハルと屋台を開業する。その際、トレードマークのグラサンを眼鏡に変えた。
5巻の終盤では、自分よりも先に結婚したチハルをひがんでいる。また屋台が続かなかったのか、グラサンに戻っている。
チハル(海洋冒険編中盤)
ブライアント王国の王室護衛隊長補佐代理心得。ギンジの部下で、スキンヘッドが特徴。顔に似合わず詩人な一面を持つ。
ギンジとともにヒメを取り戻すため追っていたが、王にヒメを誘拐したと勘違いされ、指名手配(のち賞金首)される。ハモンド王国に住み屋台を開業する。
5巻の終盤では、ギンジよりも先に結婚し、ノースホワイトにハネムーンに行っている。
ロイ(再会編序盤~激闘編終盤)
旅商人。14歳。女の子と勘違いされやすく三郎太とみちるにも間違えられた。
かなりの守銭奴で、様々な物を鑑定したり上手く売り捌いたりする能力があり道中でもそれを応用(多少、悪用)した。
大型のリュックサックには、色んな物が入っているが、三郎太とは異なり用途が便利道具で、すぐに取り出せる。また拳銃も所持しているが、麻酔弾の値段が高いためあまり使わない。
ロイは商人の家系で13歳以上になると行商の旅に出て1000万Gを稼ぐまで故郷に帰れないというしきたりがある。
再会編(第3巻)でみちると出会い、三郎太と再開後も同行。3巻の最後に西の国で雑貨店を開業し、別れた。
その際、三郎太にスタンガンを売り、パラシュートを渡した。
5巻終盤では、旅人達にそこそこ人気のある店として繁盛している。
巴(ともえ)(激闘編序盤~雪国編中盤)
旅の女侍眼鏡をかけており、後ろ髪をリボンで結んでいる。
空腹で行き倒れているところを三郎太達に助けられ、用心棒として同行する。
刀の腕や戦闘能力は相当高く様々な奥義や技を持っているが、眼鏡を外すと何も見えなくなり、また幽霊も苦手(斬れないため)。花粉症でもある。
無益な殺生は好まないので、できるだけ峰打ちで済ませている。
刀は刀匠・三条右近作の「三日月右近」でロイによると2000万Gの価値があるらしい。
ただ強くなるため、己を磨くために旅をしている。普段の鍛錬にはハンドグリップを用いる。
雪山超えの最中、パーティーが雪崩に巻き込まれた際、別ればなれとなった。
5巻の終盤では、強い人と戦うために旅を続けている。
ポー(雪国編中盤~終盤)
弓矢を得意とする狩人。かわいい熊の着ぐるみに身を包んでいる。彼の家族も着ぐるみを着て生活している。本名はポポロン。
雪原で気を失っていた三郎太とみちるを助け、その後2人と同行する。近辺の村や町では結構慕われている。
着ている着ぐるみは防寒兼防護用で、クレパスに落ちても痛くなく、銃弾が当たっても傷ひとつ負わないが、口だけは開いている。
若い頃、村一番の美人メリッサと山に狩りに出た際、怪鳥マーズと遭遇。自身は生還するも、メリッサが足に大怪我を負ってしまう。それに責任を感じ、姿と名を変えた。
しかし、メリッサがポポロンを慕っていたことを知ったポーは、過去との決別のため怪鳥マーズと再対決し、勝利。三郎太達と別れた後、メリッサに告白をし(告白をされたという方が正しいが)、結ばれた。5巻の終盤でメリッサを妻と言っていることから、その後結婚したようである。
着ぐるみの中身は「イケメン」(九官鳥・クロ談)。終盤でも気ぐるみを着ている(着ていないと落ち着かないらしい)。
モモ(追跡編序盤~終盤)
記憶喪失の少女。グランベリーの家の近くの海岸に流れ着いていたところを彼女に拾われ、薬の実験台にされかかっていた。
三郎太達についていくことで記憶が戻りそうだと感じ、同行する。
名前はグランベリーがつけたもので、由来はモルモット実験動物)の略。
凄まじい身体能力と体術の腕を有しており、一人で海賊団を壊滅させ、一瞬で電柱の頂上へ飛び移り、熊を5秒で倒すほどの実力を持つ。また、クズ鉄から素手でピストルを作ることもできる。
実はある組織で訓練を受けた殺し屋であり、任務の途中で船の事故に遭い記憶を失った。殺し屋だった頃は「黒バラ」の異名で呼ばれていた。
ディープ・フォレストに入る直前で記憶が一部戻ったが、三郎太とみちるが受け入れてくれたことやクロの言葉を聞いたことで、記憶が戻った後も彼らの旅に同行する。しかし、実は記憶が戻りきっておらず、5巻終盤でみちるを殺すことが任務だったことを思い出す。みちるを殺しかけるが、メテロラ王国の国王警護隊に気絶させられる。その後マチルダ=ブローリンと共にメテロラ王国の反乱軍を全滅させた。
三郎太達の旅が終わった後は、マチルダ=ブローリンから誘われて彼女の旅に同行する。
マチルダ=ブローリン(追跡編中盤~終盤)
伝説の女冒険家。60を過ぎてもなお現役。高いところが好き。戦闘力もかなり高い。すべての感覚が異様に発達している為、催眠ガスにかかってしまう。
自らの冒険を綴った本「世界放浪記」は多くの人が旅に出るきっかけとなった。初回本はロイによると50万Gはするらしい。
名前だけは旅の途中で何度も出ていたが、4巻の終盤で彼女がみちるの故郷を知っていることが判明し、三郎太とみちるは彼女を捜すことになる。
その正体はみちるの祖母で、ある事情で国を飛び出したアンとみちるを探すために旅をしていた。
自分の年齢を気にしているらしく、みちるから「おばあちゃん」と呼ばれる等、自分が年寄りだと実感させられる物事にはショックを受ける。本人曰く「心は永遠にナウなヤング」。
セバスチャン
マチルダの相棒のオウム。真面目で有能であり、マチルダのために食べ物を取ってきてくれるが、ジャングルの中でも食事の前の手洗いを要求する等少々生真面目すぎる面もある。また、たとえマチルダであっても仲間である鳥類に危害を加える者は許さない。
アン
マチルダの娘であり、みちるの母。背が低くて貧乳であり、ミッチェル曰く「みちるに瓜二つ」。
ミッチェルと恋仲になり、みちるを授かる。ある事情で国を飛び出し、みちるが3歳の時に亡くなる。ミッチェルを恨んでおらず、みちるを授かった事に幸せを持っていた。
ミッチェル
メテロラ王国の王であり、みちるの実父。真面目だが、親バカな一面を持っている。
初登場時は怪我をしていたが、これは丈を詰めてなかったズボンの裾を踏み、階段から転落した時についたものである。
みちるやアンに苦労をかけた事を後悔しており、死ぬ前にみちるに謝る為、シェリーにみちるを探すように命じた。
終盤で、遠い親戚であるシェリーに王位を継がせた。
シェリー
ミッチェル国王の部下であり、メテロラ王国の国王警護隊のリーダー。ポニーテールが特徴の女性。真面目な性格だが、そそっかしい一面がある。トンファーを使って戦う。院長曰く「推定Bカップの女」。
ミッチェル国王の命令でみちるを連れて行くが、連れていく目的が王位を跡継ぎさせる事と勘違いする。
終盤で、ミッチェルの親戚(ミッチェルの父のイトコの息子の嫁の妹の娘)であることが判明した。
グール
メテロラ王国の大臣。笑い声は「キョ~ッキョッキョッ」。
国王の座を狙っており、みちるを暗殺する為、黒バラ(モモ)を向かわせた。クーデターを起こすが、メテロラ王国の反乱軍は三郎太の旅中間になったモモとマチルダ=ブローリンに全滅され、グール自身は、モモに倒された。

書誌情報

  • 芳文社よりまんがタイムコミックスとして全5巻が刊行されている。
  • オールカラー版 たびびと
  • オールカラー版「01巻」には、三郎太とみちる・クロとの出会いや旅立ち前日、計3編を収録した、描き下ろしの特製小冊子が付属している(こちらも中身はオールカラー)

脚注

  1. ^ 도서상세정보(図書詳細情報)배낭여행 (The Adventure Person of Wandering!!) 01
  2. ^ 情報源:重野なおきの雑記「旅立った」(2008年6月6日)
  3. ^ オールカラー版1巻表紙カバー下参照



Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

たびびと

出典:『Wiktionary』 (2010/07/17 15:39 UTC 版)

名詞

たびびと

  1. 旅をしている人。旅の途中の人。
    その街に泊った旅人何となし粉雪風情に誘われて、川の歩いて行ってみた。(原民喜壊滅の序曲』)

発音

た↗びびと

類義語

翻訳

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