麻疹 疫学

麻疹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/04 08:46 UTC 版)

疫学

麻疹のワクチンの接種状況(2010年
麻疹の障害調整生命年2002年、人口10万人当たり)
  no data
  ≦ 10
  10 〜 25
  25 〜 50
  50 〜 75
  75 〜 100
  100 〜 250
  250 〜 500
  500 〜 750
  750 〜 1000
  1000 〜 1500
  1500 〜 2000
  ≧ 2000

日本での麻疹ワクチン接種

MRワクチン/MMRワクチンを含む。

年譜
  • 1966年 KLワクチン(K(不活化)とL(生)ワクチンの併用)による予防接種開始。(任意接種)
  • 1969年 KLワクチンに代えてFLワクチン(高度弱毒生ワクチン)による予防接種開始。(任意接種)
  • 1978年10月 FLワクチンが定期接種となる。(1回接種法)対象は生後12ヶ月から72ヶ月。
  • 1988年 FLワクチンまたはMMRワクチンを選択制で接種開始。(1回接種法)対象は生後12ヶ月から72ヶ月。
  • 1993年4月 MMRワクチンの接種終了、FLワクチンのみとなる。
  • 2001年 小児科医会が中心となり「1歳の誕生日に麻疹ワクチンを」キャンペーンを開始。
  • 2006年
    • 4月、定期予防接種としてMRワクチン接種開始(1回接種法)。対象は生後12ヶ月から24ヶ月。
    • 6月、2回接種法の開始。1期:生後12ヶ月から24ヶ月、2期:就学前年の4月1日〜3月31日。
    • 単味のFLワクチンの定期接種は終了。
  • 2007年 単味のFLワクチンの定期接種を再開(MRまたはFL単味で選択可)。
  • 2008年 2006年 - 2007年の大流行を受け、キャッチアップキャンペーンとして2008年4月から5年間に限定し、中学1年生および高校3年生相当年齢の者に定期接種を実施。
生まれた年代別の接種回数
  • 1977年(昭和52年)4月1日以前に生まれた世代は、任意接種であったため、1度も定期接種をしていない。ただし流行により麻疹に罹患し、麻疹の免疫を獲得している場合もある。
  • 1977年(昭和52年)4月2日〜1990年(平成2年)4月1日に生まれた世代は1回接種法であり、キャッチアップキャンペーン非対象だった。免疫がついていない可能性が高く、最も麻疹や風疹感染の危険が高い年代である。
  • 1990年(平成2年)4月2日以降に生まれた世代は、キャッチアップキャンペーンを含めると、これまでに2回接種する機会があった。
  • 定期接種で95%以上の接種率を目標としているが、予防接種歴が明らかな者だけで見ても、2回接種している者は80%以下である[27]
2016年現在の定期接種スケジュール
  • 第1期 満1歳〜満2歳未満の1年間(ただし地域で流行しているときは、自費で生後6か月からでも受けられる[28]
  • 第2期 小学校就学前年の4月1日 - 3月31日

2012年の麻疹排除計画

WHO/UNICEFにおいて、日本を含む西太平洋地域での麻疹排除の目標時期を2012年に設定された事を受け、国内の麻疹を2012年までに排除する事となった。

麻疹排除とは

  • 輸入例を除き麻疹確定例が1年間に人口100万人当り1例未満であること。
  • 2回の麻疹含有ワクチン接種率がそれぞれ95%以上であること。
  • 全数報告などの優れたサーベイランスが実施されていること。
  • 輸入例に続く集団発生が小規模である事。等

であり[29]、これを達成する為に国内体制を整備した。

基本方針
  • 厚生労働省の予防接種に関する検討会が麻疹排除計画案を策定し、厚生労働省に提出[30]
  • 麻疹に関する特定感染症予防指針を告示[31]
  • 2008年1月1日から麻疹と風疹は、それぞれ全数把握疾患に変更。
  • 2008年4月1日から5年間の期限付きで、麻疹と風疹の定期予防接種対象を拡大。
関係者会議
  • 国として麻疹対策会議/麻疹対策ブロック会議を定期的に開催する。
  • 各都道府県にて麻疹対策会議を設置すべくガイドライン案を制定[32]
学校等での対策
  • 学校における麻疹対策の徹底の為、学校における麻疹対策ガイドラインを公表[33]
  • 保育所・幼稚園・学校等における麻しん対応ガイドラインを改版[34]
医療機関での対策
  • 医療機関での麻疹対応のガイドラインを改版[35]
  • 全数把握の徹底の為、医師による麻疹届出ガイドラインを改版[36]
保健所での対策
  • 麻疹を積極的に排除するための疫学調査のガイドラインを改版[37]
  • 予防接種の実施状況を把握するための予防接種管理システム(オフライン型)を国費で開発し、地方自治体に無償で提供する事になった[38]
各自治体の対策

根絶宣言

2016年9月27日、世界保健機関(WHO)事務局長マーガレット・チャンは、アメリカ大陸における「麻疹のエンデミック伝染の根絶」を宣言した[41]。数十年にわたる予防接種運動が奏功した形であり、麻疹ウイルスが同地域内に広まっている状態ではなくなったことを意味する[41]

しかしウイルスが世界から持ち込まれた場合、限定的に感染が広がることはあり得る[41]。また、麻疹ウイルスを排除し続けるためには、予防接種を引き続き徹底して実施しなければならない[41]




注釈

  1. ^ ウイルスは世界保健機関 (WHO) の分類により現在AからHの8群、22遺伝子型に分類されている。

出典

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