食品 食品と栄養

食品

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/01/22 14:53 UTC 版)

食品(しょくひん)またはフード: food[1])とは、人が食べるために直接使用できる、食用可能な状態のもの[2]


注釈

  1. ^ 法改正前の食品衛生法第4条では、「この法律で食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、医薬品医療機器等法(昭和35年法律第145号)に規定する医薬品及び医薬部外品は、これを含まない。」と規定していた[5]

出典

  1. ^ 他言語では、: alimentum : Lebensmittelなど。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m 小学館『日本大百科全書』「食品」河野友美 執筆。
  3. ^ 広辞苑第6版
  4. ^ 用語解説(食品ロス参照)”. 京都府. 2020年6月1日閲覧。
  5. ^ 食品衛生法(昭和二十二年十二月二十四日法律第二百三十三号)”. e-Gov法令検索. 総務省行政管理局. 2009年11月30日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i 健康食品調査(米国)”. 日本貿易振興機構ロサンゼルス事務所農林水産・食品調査課. 2020年6月1日閲覧。
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 資料 1-1. コーデックス食品分類システム(Food Category System: FCS)”. 農林水産省. 2020年6月1日閲覧。
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  12. ^ a b 食品保健研究会(編) 1989, p. 31.
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  16. ^ 「好きになる栄養学 第3版」p3 麻見直美・塚原典子 講談社 2020年2月18日第1刷発行
  17. ^ 「好きになる栄養学 第3版」p16-17 麻見直美・塚原典子 講談社 2020年2月18日第1刷発行
  18. ^ 「食料の世界地図」p86-87 エリック・ミルストーン、ティム・ラング著 中山里美・高田直也訳 大賀圭治監訳 丸善 平成17年10月30日発行
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  26. ^ 食品保健研究会(編) 1989, pp. 94–95.
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  32. ^ 「図説 人類の歴史 別巻 古代の科学と技術 世界を創った70の大発明」p110 - 111 ブライアン・M・フェイガン編 西秋良宏監訳 朝倉書店 2012年(平成24年)5月30日初版第1刷
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  52. ^ 「新版 キーワードで読みとく現代農業と食料・環境」p218-219 「農業と経済」編集委員会監修 小池恒男・新山陽子・秋津元輝編 昭和堂 2017年3月31日新版第1刷発行
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  55. ^ a b 「食べ物と健康 食品の安全」(健康・栄養科学シリーズ)p13 有薗幸司編 独立行政法人国立健康・栄養研究所監修 南江堂 2013年(平成25年)4月1日第1刷
  56. ^ 「食べ物と健康 食品の安全」(健康・栄養科学シリーズ)p8 - 9 有薗幸司編 独立行政法人国立健康・栄養研究所監修 南江堂 2013年(平成25年)4月1日第1刷






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