兌
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/28 21:10 UTC 版)
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| 六十四卦 | |||||||||
| 上経(1-30) 下経(31-64) |
兌(だ、duì)は八卦の一つ。八卦図では、両儀の陽、四象の老陽に属す[1]。卦の形は☱であり、初爻・第2爻が陽、第3爻が陰で構成される。または六十四卦の一つであり、兌為沢。兌下兌上で構成される。彖伝によると兌という卦名は説(よろこぶ)という意味とされる。
卦象
自然では沢[1]、人間では少女[1]、属性では説[1]、動物では羊[1]、身体では口[1]、方角では西[1]に対応する。
方角
先天図
伏羲先天八卦における次序は二であり、方位は四隅卦の一つで南東に配される。陰陽消息は二陽で陽が極まる乾卦の一歩手前である。
脚注
関連項目
兌(ダ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/06/15 09:25 UTC 版)
「ORIGIN (漫画)」の記事における「兌(ダ)」の解説
表向きは風俗嬢をしていた。オリジンと戦って破壊されオリジンのサポートロボットに改造されるも戦闘で破壊される。
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