三枝とは? わかりやすく解説

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さい‐ぐさ【三=枝】

読み方:さいぐさ

「さきくさ(三枝)」の音変化。


さき‐くさ【三=枝】

読み方:さきくさ

1 茎が三つに分かれている植物。ミツマタ・ジンチョウゲ・ヤマユリ・ミツバゼリ・フクジュソウ、その他諸説がある。

2 ヒノキの別名。

3 オケラ(朮)の別名。


三枝

読み方:ミツエダ(mitsueda)

ミツマタの別称。
ジンチョウゲ科の落葉低木、園芸植物

学名 Edgeworthia papyrifera


三枝

姓読み方
三枝さいくさ
三枝さいぐさ
三枝さえくさ
三枝さえぐさ
三枝さえだ
三枝さんえだ
三枝さんし
三枝せえぐさ
三枝みえ
三枝みえぐさ
三枝みえだ
三枝みつえ
三枝みつえだ

三枝

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/05 08:26 UTC 版)

三枝(さんし、さえぐさ、さいぐさ、みえだ、みえ、みつえ)

芸能・​女性名

​桂三枝 - 落語家。現在は六代 桂文枝を襲名。

​日本人の女性名(みえ、みつえ など)。

日本の姓

山梨県に比較的多く見られる[1]。

歴史:古代甲斐国の豪族・三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂に流され、子孫は在庁官人となった。『続日本紀』には844年(承和11年)に三枝直平麻呂の名が見える。一族は東山梨郡や東八代郡に広がり、山梨県に多い姓となった。

なお、播磨国飾磨郡三枝(現在の夢前町)を起源とする播磨三枝氏も存在する[2]。

三枝姓の主な人物

  • 三枝昌貞 - 戦国時代の武将。
  • 三枝昂之 - 歌人、文芸評論家。
  • 三枝幹和 - バーチャルシティ「御酒市(みきし)」ファウンダー。
  • 三枝進 - 映像監督(「安達かおる」名義でも活動)。
  • 三枝成彰 - 作曲家。

地名・藩名

安房三枝藩 - 江戸時代初期、安房国に短期間存在した藩。

出典

  1. ↑ 県別名字ランキング事典82P、森岡浩、東京堂出版、2009年、ISBN 978-4490107739
  2. ↑ 全国名字辞典135P、森岡浩、東京堂出版、1997年、ISBN 978-4490104547

関連項目


三枝(ささくさ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/28 08:18 UTC 版)

「桜嵐恋絵巻」の記事における「三枝(ささくさ)」の解説

30歳前後の女房。詞子の母、潔姫が生きていた時に二条中納言に仕えていた女房。現在は詞子の女房。

※この「三枝(ささくさ)」の解説は、「桜嵐恋絵巻」の解説の一部です。
「三枝(ささくさ)」を含む「桜嵐恋絵巻」の記事については、「桜嵐恋絵巻」の概要を参照ください。

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