さい‐ぐさ【三=枝】
さき‐くさ【三=枝】
三枝
| 姓 | 読み方 |
|---|---|
| 三枝 | さいくさ |
| 三枝 | さいぐさ |
| 三枝 | さえくさ |
| 三枝 | さえぐさ |
| 三枝 | さえだ |
| 三枝 | さんえだ |
| 三枝 | さんし |
| 三枝 | せえぐさ |
| 三枝 | みえ |
| 三枝 | みえぐさ |
| 三枝 | みえだ |
| 三枝 | みつえ |
| 三枝 | みつえだ |
三枝
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/05 08:26 UTC 版)
三枝(さんし、さえぐさ、さいぐさ、みえだ、みえ、みつえ)
芸能・女性名
日本人の女性名(みえ、みつえ など)。
日本の姓
山梨県に比較的多く見られる[1]。
歴史:古代甲斐国の豪族・三枝守国が甲斐国山梨郡東能呂に流され、子孫は在庁官人となった。『続日本紀』には844年(承和11年)に三枝直平麻呂の名が見える。一族は東山梨郡や東八代郡に広がり、山梨県に多い姓となった。
なお、播磨国飾磨郡三枝(現在の夢前町)を起源とする播磨三枝氏も存在する[2]。
三枝姓の主な人物
- 三枝昌貞 - 戦国時代の武将。
- 三枝昂之 - 歌人、文芸評論家。
- 三枝幹和 - バーチャルシティ「御酒市(みきし)」ファウンダー。
- 三枝進 - 映像監督(「安達かおる」名義でも活動)。
- 三枝成彰 - 作曲家。
地名・藩名
出典
- ↑ 県別名字ランキング事典82P、森岡浩、東京堂出版、2009年、ISBN 978-4490107739
- ↑ 全国名字辞典135P、森岡浩、東京堂出版、1997年、ISBN 978-4490104547
関連項目
三枝(ささくさ)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/28 08:18 UTC 版)
30歳前後の女房。詞子の母、潔姫が生きていた時に二条中納言に仕えていた女房。現在は詞子の女房。
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