Windows Enterpriseとは? わかりやすく解説

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Windows Enterprise

読み方:ウィンドウズエンタープライズ
別名:Windowsエンタープライズ,Windows Enterprise版,Windowsエンタープライズ版,エンタープライズ版Windows,Windows Enterprise edition

Windows Enterpriseとは、Microsoft Windows(Windows OS)を構成する各エディションのうち、企業の業務利用(エンタープライズ用途)向けに提供されている製品の総称である。

Windows Enterpriseは、「Windows 7」「Windows 8」「Windows 10」などのバージョンの区別を度外視し、各バージョンで用意されているエンタープライズ版を指す呼び名である。個々の製品の名称は「Windows 7 Enterprise」「Windows 8 Enterprise」「Windows 10 Enterprise 」などのように表記される。なお、「Windows 8.1」のエンタープライズ版は「Windows Enterprise 8.1」と表記されることがある。

Windows Enterpriseの特徴としては、BitLocerやAppLockerといったセキュリティ関連機能、および、リモートデスクトップやDirectAccessといったネットワーク関連機能が特に充実している点を挙げることができる。連携作業を想定したデスクトップ仮想化や、ソフトウェア更新管理、多言語UIなどの機能も利用可能となっている。

Windowsでは、個人の家庭利用向けエディション(無印)、個人のヘビーユーザーまたは用務利用向けエディション(Pro)、および企業向けエディション(Enterprise)、といったエディション構成が基本的にとられている。さらに全機能が盛り込まれた最上位エディションとして「Ultimate」が用意されることもある。


参照リンク
Windows 8.1 エディション別機能比較 - (Windows)



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