THE DEEP ONE(第63話-第72話、全10話)
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夏休みを利用して流々家水族館にやってきた全長7メートルの巨大イタチザメを見に行った黒湖たちであったが、そのイタチザメは水槽内で人間の左手を吐き出し、息絶えてしまう。ユリアがサメを解剖した結果、左手はサメに食いちぎられたものではなく何者かに刃物で切断されたものと判明。調査のために港町へ向かった黒湖とひな子は、サメを捕獲した少女・長月睡蓮と出会う。
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THE DEEP ONE
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「MURCIELAGO -ムルシエラゴ-」の記事における「THE DEEP ONE」の解説
長月 睡蓮(ながつき スイレン) 黒湖が聞き込み調査に向かった漁港で働く少女。漁師の間で娘のように可愛がられている。隠れキリシタンの父がいなくなり、形見の十字架のお守りを大切にしている。 奥原 正子(おくはら まさこ) 連続失踪事件が起こった街の教会の老シスター。息子の正基の教会の運営のため、金と引き換えにコンラッドに多くの信者を差し出していた。また、信者の懺悔内容を他人に漏らしていたことを指摘した睡蓮の父を殺害した。警察や黒湖らにそのことがバレそうになり逃走を図るが、ひな子に蹴られて気絶。父の死の真相を知った睡蓮に殺されかけるも、息子とともに逮捕された。 奥原 正基(おくはら まさき) 連続失踪事件が起こった街の教会の神父。先代の父親が亡くなったため、本編の2〜3年前に跡を継ぐ形で神父になった。母親である正子とは異なり、信者の懺悔内容を他人へ漏らし、信者を死へ追いやったことへの良心の呵責に苦しんでいる。睡蓮の父の死に関しては、「事故」と認識していた模様。逮捕された後は、睡蓮に父の死について謝罪した。母親をママと呼ぶなどマザコン。
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