TF14/st
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/05 01:29 UTC 版)
「バーチャロイドの一覧」の記事における「TF14/st」の解説
名称はなし。ハセガワ製プラモデルの説明書に文字設定のみ登場。第3世代型フェイ-イェンの試作機にあたり定位リバース・コンバート機能を標準装備するSM-06のマイザー系列に対抗するため、旧DD-05スタッフによる定位リバース・コンバート技術とベビー・タングラムによる動力技術の応用によって定位リバース・コンバート機能を標準搭載している。当時各所で顕在化していたダイモンの驚異への対応のためMARZの少ない戦力の効率的運用の必要性を痛感したリリン・プラジナーは即応部隊の機動力向上に注目した。その解決策として注目したのが定位リバース・コンバートであったが当時VRでの定位リバース・コンバート技術においてはSM-06が占有しており、更にリリン・プラジナーとSM-06の仲は陰険であったため技術供与を受けられるはずも無く独自開発を余儀なくされた。しかし幸いなことに第3世代型フェイ-イェンの開発にあたりサイドサイズ戦役にてVRの定位リバース・コンバートを行った旧DD-05のスタッフをトランスAG社は擁しており技術上の問題点も把握していた。定位リバース・コンバートを実用化するための懸案事項の一つである、定位リバース・コンバート直後に起きるVRの一時機能停止現象を解消するためにリリン・プラジナーがファイユーヴを説得して得たCIS往来システムの技術が用いられている。
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