SUPEROXIDE DISMUTASEとは? わかりやすく解説

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エス‐オー‐ディー【SOD】

読み方:えすおーでぃー

《superoxide dismutase》スーパーオキシドディスミュターゼ。スーパーオキサイド消去酵素。抗酸化酵素。ヒトや動物の体内に微量に存在する酵素で、インターフェロン2世ともいわれる。細胞に障害を与えたり各種臓器に病気を引き起こす活性酸素を分解する働きをもち、ベーチェット病や膠原病(こうげんびょう)などの難病治療、老化防止などへの利用が期待されている。


スーパーオキサイド‐ディスムターゼ【superoxide dismutase】

読み方:すーぱーおきさいどでぃすむたーぜ

超酸化物不均化酵素。生体で炎症の引き金となる活性酸素(スーパーオキサイド)を増やさないようにする酵素の一つ。


スーパーオキシドジスムターゼ

同義/類義語:ヘモクプレイン
英訳・(英)同義/類義語:SOD, SOD , superoxide dismutase, superoxide dismutase

細胞内の過酸化物を代謝する酵素で、酸素アニオンラジカル(O2-・)を過酸化水素と酸素分子に変換する。ヒトでは21番染色体に存在し、筋萎縮性硬化症の原因遺伝子。


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