Mk IVとは? わかりやすく解説

マークIV

(Mk IV から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/10/01 18:11 UTC 版)

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Mk IV(1970-1974年)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 23:09 UTC 版)

「トライアンフ・スピットファイア」の記事における「Mk IV(1970-1974年)」の解説

MK IVは1970年末に登場した。最大の変更点はリアスタイルで、やはりミケロッティがデザインした兄貴分のスタッグや2000MkIIに似たデザインとなった。同時にフロントもデザイン変更され、大いに印象を若返らせた。インテリアも変更され、ドライバーの前にメーターが並ぶ新しいダッシュボードが与えられた。エンジンは同じ1296ccであったが、TR6とエンジン生産工程を共通化させるためTR6と同じビッグエンド・ベアリングが与えられ、排気ガス規制の影響もあってMkIIIと比較して性能は低下した。また、ギアボックスにはようやく1速にシンクロが付けられた。 しかし、最大の変更は改良は後輪サスペンションで、キャンバー変化を抑制され、急激なオーバーステアリング発生の危険を大幅に取り除いた。当時の販売価格は735UKポンドで、70,021台が生産された。

※この「Mk IV(1970-1974年)」の解説は、「トライアンフ・スピットファイア」の解説の一部です。
「Mk IV(1970-1974年)」を含む「トライアンフ・スピットファイア」の記事については、「トライアンフ・スピットファイア」の概要を参照ください。

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