LoginStatus.LogoutAction プロパティ
アセンブリ: System.Web (system.web.dll 内)

Dim instance As LoginStatus Dim value As LogoutAction value = instance.LogoutAction instance.LogoutAction = value
[ThemeableAttribute(false)] public: virtual property LogoutAction LogoutAction { LogoutAction get (); void set (LogoutAction value); }
/** @property */ public LogoutAction get_LogoutAction () /** @property */ public void set_LogoutAction (LogoutAction value)
public function get LogoutAction () : LogoutAction public function set LogoutAction (value : LogoutAction)
LogoutAction 値の 1 つ。既定値は Refresh です。


LogoutAction プロパティは、ユーザーが LoginStatus コントロールを使用してログアウトするときに表示されるページを決定します。
各 LogoutAction 値に対して実行されるアクションを次の表に示します。
LogoutAction 値 | |
---|---|
ユーザーを LogoutPageUrl プロパティに格納された URL にリダイレクトします。LogoutPageUrl が空の場合、ユーザーは、アプリケーションの構成設定で定義されたログイン ページにリダイレクトされます。 | |
RedirectToLoginPage | |
このプロパティは、テーマまたはスタイル シート テーマによって設定することはできません。詳細については、ThemeableAttribute、ASP.NET のテーマとスキンの概要 の各トピックを参照してください。

LogoutAction プロパティを RedirectToLoginPage 値に設定して、ユーザーをログイン ページにリダイレクトする方法を次のコード例に示します。

Windows 98, Windows 2000 SP4, Windows Server 2003, Windows XP Media Center Edition, Windows XP Professional x64 Edition, Windows XP SP2, Windows XP Starter Edition
開発プラットフォームの中には、.NET Framework によってサポートされていないバージョンがあります。サポートされているバージョンについては、「システム要件」を参照してください。


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