Do 212 (航空機)
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ドルニエ Do 212は4座席の水陸両用の実験機である。ドルニエのスイス工場で製作された。1938年にドイツのドルニエとスイスの工場で設計が始められ、試作機はスイス工場が製作した。
全金属機で翼端にフロートを取り付け、460 bpの空冷12気筒エンジンは胴体内に収納され、水面から離れて取り付けられた推進式の4枚羽のプロペラを12度傾いたシャフトで駆動するという設計がなされた。
初期の滑走試験の結果、翼端フロートが大きくされた。1942年8月3日、離水試験が行われたが、離水できなかった。 Do 24によって牽引され離水したが、不安定な飛行特性のためにパイロットはすぐに着水させた。試験飛行はそれで終わった。延長シャフトに伴う問題やエンジンの冷却の問題が明白となり、開発は中止され試作機は1943年に廃棄された。
仕様
諸元
- 乗員:操縦者1名 + 定員3名
- 全長:10.15 m (33 ft 4 in)
- 全幅:10.3 m (33 ft 10 in)
- 全高:4.4 m (14 ft 5 in)
- 主翼面積:23.1 m² (249 sq ft)
- 水平尾翼幅:6.52 m (21 ft)、上反角 8° 30'
- 空虚重量:1,850 kg (4,079 lb)
- 全備重量:2,370 kg (5,225 lb)
- 燃料容量:燃料:250 L (55 imp gal)、潤滑油:30 L (7 imp gal)
- エンジン:ヒルト HM 512B-0V12型空冷レシプロエンジン (443.8 hp, 330.9 kW) × 1
性能
- 巡航速度:240 km/h (150 mph, 130 kn)
- 最大速度:293 km/h (182 mph, 158 kn)(推定)
- 航続距離:650 km (400 mi, 350 nmi)(推定)
- 上昇限度:5,700 m (18,700 ft)(推定)
- 上昇率:0.476 m/s (93.7 ft/min)(推定)
- 上昇時間:
- 1,000 m (3,281 ft) まで 35分(推定)
- 3,000 m (9,843 ft) まで 105分(推定)
外部リンク
「Do 212」の例文・使い方・用例・文例
- 開会の辞:Dotty Powers(議長)が午後6 時30 分に会議を開始し、新会計係のClaire Hudsonを紹介した。
- 面接を行う予定だった、営業部長のDon Richmanが、家庭の事情で突然呼び出されたことをお知らせするために、Eメールを差し上げています。
- 社長がエコマーケティングをよく理解していることは、「Do more with less.」という企業理念に現れている。
- ポートランド岬 《イングランド南部, Dorsetshire 州にある岬》.
- ハーディーゆかりの地方 《英国 Dorset 州一帯をさす》.
- STD(神学博士)はラテン語のSanctae Theologiae Doctorに由来する
- シラキュースのローマの包囲(紀元前214年−212年)は、都市を奪い去ったローマ人(アルキメデスを殺す)によって勝利した
- ギリシアの数学者、物理学者で、流体静力学、力学、および、幾何学における業績で知られる(紀元前287年−212年)
- 水の凝固点を32度および水の沸点と212度定義する温度スケール
- 清原選手は現役中に2122安打,525本塁打を記録したが,ここ数年はさまざまなけがに苦しんでいた。
- ロサンゼルスの同オークションでは,1964年のビートルズの米国初公演中に使用されたドラムヘッドが212万5000ドル(約2億6000万円)で売却された。
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