Vodafone 903SHとは? わかりやすく解説

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Vodafone 903SH

(903SH から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/08/16 05:00 UTC 版)

ソフトバンクモバイル 903SH
キャリア ソフトバンクモバイル
製造 シャープ
発売日 2005年8月12日
概要
CPU U100
音声通信方式 SoftBank 3G(W-CDMA)
GSM
(2.0GHz(W-CDMA)
900/1800/1900MHz(GSM))
形状 折りたたみ型回転2軸
サイズ 109 × 50 × 29 mm
質量 148 g
連続通話時間 150分(3G)/240(GSM)
連続待受時間 300時間(3G)/290(GSM)
内部メモリ 8MB
外部メモリ miniSD
日本語入力 ケータイShoin3
赤外線通信機能 IrMC ver 1.1
Bluetooth Ver 1.1
放送受信機能 なし
メインディスプレイ
方式 モバイルASV液晶
解像度 QVGA
(240×320ドット)
サイズ 2.4インチ
表示色数 26万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 320万画素CCD
サブカメラ
画素数・方式 11万画素CMOS
カラーバリエーション
レッド
ブラック
ホワイト
■テンプレート / ■ノート
■ウィキプロジェクト

Vodafone 903SH(ボーダフォン903SH)は、ソフトバンクモバイル(旧・ボーダフォン日本法人)が販売するW-CDMA通信方式のSoftBank 3Gサービスを利用可能な携帯電話端末である。ボーダフォン(発売当時)初の業界最高レベルの3.2メガピクセルカメラを搭載して2005年8月12日に発売された。シャープ製。JATE通過日は2005年4月22日。

評判

カメラ機能では、320万画素である上に光学ズーム対応とケータイカメラの最高峰にある。画面にもモバイルASV液晶を採用しているので綺麗である。ユーザーインタフェースに関しても前端末(902SH)と比較して改善されている。欧州ではSharp 903として発売されている。なお、北米では未発売であるがカメラ機能が市場にある携帯より高く、SIMロックを解放し次第北米で使用可能ということで、高額で輸入されている。文章入力中に特定の文字列を入力するとフリーズや再起動が起こる不具合の発生が発表され、預かり修理による対応が行われるに到った[1][2]。搭載されている日本語入力システムのケータイShoinに起因する。

脚注

  1. ↑ “ドコモやボーダフォンのシャープ製端末に不具合”. ケータイ Watch. インプレス (2006年7月10日). 2011年6月15日閲覧。
  2. ↑ “ボーダフォン、「みられまくっちゃ」「かぜがなおりかけた」の預かり修理を発表”. ITmedia +mobile. ITmedia (2006年7月24日). 2011年6月15日閲覧。


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