101・301系
昭和44年の西武秩父線開業に合わせて登場しました。3ドア車体の通勤車両で、山岳区間の運転からラッシュ輸送まで幅広く対応できる車両性能を備えています。特に主電動機は150KWという強力なもので、抑速ブレーキ付発電ブレーキと相まって山岳区間を安全に運転します。これらの性能は10000系特急車両まで踏襲されています。最近は、秩父鉄道直通運転用車両や多摩川線ワンマン運転用車両等もあります。 |
| 固定 編成 |
保有 車両数 |
車 体 | 走行装置 | 製造 初年 |
||||
| 扉数 (1両片側) |
座席 配置 |
サービス 設備 |
モーター 出力 kw/h |
制御 方式 |
ブレーキ | |||
| 2・4・6・8 | 212 | 3 | ロング | (6・8両編成)![]() |
150 | 抵抗 | 空気・ 発電・ 抑速 |
昭和46年 |
301系
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/01/27 07:55 UTC 版)
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鉄道車両
301系・301形を称する日本の鉄道車両
関連項目
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