1963年4月-1964年9月
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「国鉄157系電車」の記事における「1963年4月-1964年9月」の解説
4月20日に「ひびき」1往復定期特急格上げのため、サロ157形を「ひびき」に捻出することから、157系の全車冷房化から1ヶ月で「日光」編成はサハ157形に置換えた以下の編成へと変更した。 「ひびき」編成(使用2本) ← 大阪 東京 → クモハ157 モハ156 サハ157 サロ157 サロ157 モハ156 クモハ157 「日光」編成(使用1本) ← 日光・東京 宇都宮 → クモハ157 モハ156 サハ157 サハ157 モハ156 クモハ157 予備車 McM'ユニット4組+Ts2両+T1両 「ひびき」は乗車率が高いために、度々McM'ユニットを大阪方もしくは東京方のいずれかに増結した9両編成で運転されるケースも多かったが、同年12月21日の年末年始輸送から増号車扱い継続のまま恒常的に9両での運転となった。 本措置は「第1富士」脱線転覆事故の影響で車両運用が大幅に変更された翌1964年(昭和39年)5月6日まで継続した。
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