龍田川図鐔とは?

Weblio 辞書 > 文化 > 刀装具一覧 > 龍田川図鐔の意味・解説 

龍田川図鐔

たつたがわずつば
江戸時代
地竪丸形片切彫色絵象嵌角耳金覆輪
縦;80.2ミリ横;80ミリ
日本伝統的文様の一、龍田川図柄古歌より創案されたものだが、その情趣深い景観金工によっても独自の表現がなされ、絵画とは異なった風情作品が生み出されている。武州伊藤派特徴でもある正確緻密な彫り口で紅葉を鋤き出し、これに金布目象嵌施し水滴は金の点象嵌、耳に金布目象嵌川面の波は片切彫り動感がある表現正保善左衛門と称し、相州小田原大久保家の抱え工であった。
龍田川図鐔



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「龍田川図鐔」の関連用語

1
98% |||||

龍田川図鐔のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



龍田川図鐔のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
銀座長州屋銀座長州屋
Copyright (c)1998-2020 Ginza Choshuya Co.Ltd. All rights reserved

©2020 Weblio RSS