花文透図鐔とは?

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花文透図鐔

江戸時代
地六ツ木瓜真鍮象嵌
84ミリ横79.5ミリ
切羽厚さ4ミリ
特製落込桐箱

地を六ツ木瓜動きのある造り込みとし、独特の唐草文真鍮線状象嵌によって全面に配し、木瓜膨らみ合わせて花文を配した、与四郎象嵌呼ばれる武張った感のある作。地に真鍮象嵌施し平安城象嵌下地として文様表現洗練性を高めたもので、地は表面石目地に仕上げられて色黒く引き締まり、渋い色合い真鍮地を鮮明際立たせている。花文はいずれも透し彫りに毛彫施し簡素手法ながら、水草如き唐草中にあって強く自己主張している。
花文透図鐔


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