鳥肌が立つとは?

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鳥肌が立つ

読み方:とりはだがたつ
別表記:鳥肌がたつトリハダが立つ

強い寒さ悪寒、あるいはそれに似た感情覚えることにより、腕などの肌の毛穴収縮した様子を指す表現さながら羽を毟った鳥のようになる。

鳥肌(とりはだ)が立(た)・つ

寒さ恐怖などによって、皮膚鳥肌あらわれる。鳥肌立(だ)つ。「怪談に―・つ」

[補説] 近年、「名演奏に―・つ」のように、深い感動表現としても用いられることがある


鳥肌

(鳥肌が立つ から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/02 03:50 UTC 版)

鳥肌(とりはだ、英語: goose bumps)とは、寒さ(寒冷ストレス)や恐怖、あるいは驚きなどの情緒性ストレスに反応して、立毛筋が収縮し皮膚の毛孔部が隆起する現象[1]を毟った痕のような細かい突起が出る。皮(がひ)ともいう[1]。関西地方では「さぶいぼ」(寒くて出るイボの意味)ともいう。


  1. ^ a b 清水宏『あたらしい皮膚科学 第2版』中山書店、2011年、23頁。


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