青バス復刻カラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 13:58 UTC 版)
青バスは新京成電鉄自動車部時代の旧塗装で、京成バスの標準塗装のうち、窓下の青帯がオレンジに、赤帯が青帯に変更されたものである。 「京成バス#車両」も参照 1989年(平成元年)、前記の赤バスが登場した後も既存の青バスは塗り替えられずに存続したが、2003年までに全車除籍され一旦消滅していた。しかし高塚梨香台線の松戸新京成バス移譲により、京成バスから譲渡されたエルガミオノンステップ(KK-LR233J1改)(2223→3501、2248→3505)とエルガミオワンステップ(KK-LR233J1)(2228→3502、2229→3503、2230→3504)は青バス復刻塗装である。ただし、肩部と下部の青の色調と後部の肩帯の終端部の処理は京成タイプのままとなっている。 最近ではノンステップの2台は習志野新京成バス(現:船橋新京成バス習志野営業所)に移籍し(3501→2922、3505→2921)、特定車として郵便事業会社千葉西ターミナル支店(現・日本郵便松戸南郵便局)の従業員輸送に用いられていた。その後2922号車(元2223→3501)が除籍、2921(元2248→3505)が2721(旧)に改番され、路線運用に復帰したが、2016年(平成28年)5月に除籍されている。なお、松戸管内でも独自塗装車での置き換えが完了しており(×3502→3421、×3503→3425、×3504→3429)、同型車は新京成バス全体から撤退している。
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