雨燕とは?

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あま‐つばめ【雨×燕】

アマツバメ目アマツバメ科鳥の総称ツバメに似るが、大形で、翼が著しく長く、体が細長い全体黒褐色で、腰が白い。アマツバメ・ハリオアマツバメ・アナツバメなど。主に暖帯から熱帯にかけて分布

アマツバメ科全長20センチ日本では夏鳥として断崖(だんがい)などで繁殖し、冬に東南アジアオーストラリアへ渡る。あまくろつばめ。あまどり。《 夏》「―の遠(をち)より明けそめて/たかし」


雨燕

読み方:アマツバメ(amatsubame)

アマツバメ科渡り鳥

学名 Apus pacificus


雨燕

読み方:アマツバメ(amatsubame)

アマツバメ科コロニー性で外敵の近寄りにくい崖や洞穴の中などに営巣

季節 夏、春

分類 動物



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