辻田克巳とは?

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辻田克巳

辻田克巳の俳句

焼いもや居て貰つては困る人
苗代寒胎児が母の貌を変ふ
 

辻田克巳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/21 01:24 UTC 版)

辻田克巳(つじた かつみ、1931年3月28日 - )は、俳人京都市生、京都大学文学部卒、中学校教員を経て高校教員となる。1957年、「天狼」「氷海」に同時に入会し、山口誓子秋元不死男に師事。1960年「氷海」同人、1974年「天狼」同人。1978年「氷海」終刊、「狩」創刊同人。1989年に教職を辞し、1990年「幡」を創刊・主宰。句集に『明眸』『オペ記』『頬杖』『昼寝』『焦螟』『稗史』『ナルキソス』『春のこゑ』など。日本文藝家協会会員、俳人協会副会長、朝日新聞京都俳壇選者。




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