統合リスクマネジメントとは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > ビジネス > 経営 > リスクマネジメント > 統合リスクマネジメントの意味・解説 

ERM

フルスペル:Enterprise Risk Management
別名:エンタープライズリスクマネジメント全社的リスクマネジメント,統合リスクマネジメント

ERMとは、危機管理リスクマネジメントの手法のひとつで、企業運営上起こり得るあらゆるリスクに対し、組織全体管理ようとする体制のことである。

従来リスクマネジメント手法では、リスク種類に応じて個別部署リスク管理担当する形式主流となっていた。例え財務に関するリスクがあるとすれば、そのリスク管理もっぱら財務関連部署のみ関与していた。これに対してERMでは、全社挙げてリスク把握評価管理を行う点に特徴がある。経営者から従業員までを含めて総合的リスク評価することで、リスク性質リスク間の関係をより正しく把握し、より最適対処策をとることが可能になる。

ERMに関するフレームワークとしては、2004年9月アメリカCOSOCommittee of Sponsoring Organization of the Treadway Commission)が発表した「COSO ERM」が代表的である。


参照リンク
COSO - (英文



統合リスクマネジメントと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「統合リスクマネジメント」の関連用語

1
56% |||||

2
36% |||||

3
34% |||||


統合リスクマネジメントのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



統合リスクマネジメントのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2019 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリERMの記事を利用しております。

©2019 Weblio RSS