筑摩書房版とは? わかりやすく解説

筑摩書房版

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/19 10:12 UTC 版)

虜人日記」の記事における「筑摩書房版」の解説

前述山本七平による『現代』での紹介きっかけとして数社から『虜人日記出版申し出受けた。「永く読み続けられるために、文庫になることを考慮して」という山本アドバイスもあり、本書筑摩書房から出版された。筑摩書房版はオリジナルの4冊の日記のほとんどすべてを収録し画集から抜粋された絵を挿入部分的に注釈加えて編集されたものが1975年昭和50年6月30日出版された。また、2004年平成16年)には文庫本として同じく筑摩書房から再刊行された。

※この「筑摩書房版」の解説は、「虜人日記」の解説の一部です。
「筑摩書房版」を含む「虜人日記」の記事については、「虜人日記」の概要を参照ください。

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Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの虜人日記 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

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