穂ジソ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/17 15:48 UTC 版)
花穂のつぼみ、または花が落ちて実が未熟なうちに摘んだものを「穂ジソ」と呼び、刺身のつまなどに使われ、種子が熟しかけたシソの実は摘み取ってから塩漬け、醤油漬け、佃煮に使われる。穂ジソのつぼみが開いたものは「花穂ジソ」で、主につまや飾りに使われる。箸または手指で茎からこそげ落として使用する。日本では萼ごと食用とし、乾燥させて茶漬けなどの風味付けに用いたり、食塩や醤油で漬物にしたり、穂ごと天ぷらにしたりする。赤紫蘇のプチプチした食感と独特の風味がある。
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