省察とは?

しょう‐さつ〔シヤウ‐〕【省察】

[名](スル)せいさつ(省察)


せい‐さつ【省察】

[名](スル)自分自身かえりみて、そのよしあし考えること。「自らの言動を省察する」


省察

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/01 03:47 UTC 版)

省察』(せいさつ)、または『省察録』(せいさつろく)、より正式には[1]第一哲学に関する諸省察』(だいいちてつがくにかんするしょせいさつ、: Meditationes de prima philosophia)とは、1641年に公刊されたフランス哲学者ルネ・デカルトの著書である。形而上学についてのデカルトの主著[1]。第1版は1641年パリで、ラテン語にて出版され、第2版は1642年アムステルダムで出版された。


  1. ^ a b c d e コトバンク、ブリタニカ国際大百科「省察録」。 https://kotobank.jp/word/省察録[デカルト]
  2. ^ 近年刊の訳書は、デカルト『省察 情念論』(井上庄七ほか訳、中公クラシックス、2002年)がある。


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