黙想とは?

黙想

読み方:もくそう

黙して、静かに深く思うこと。カトリック系の宗派宗教行為として用いられる例がある。黙って死者への弔意を示す「黙祷」は一般的な語彙であるが、「黙想」は限定的場面で用いられるに留まる

もく‐そう〔‐サウ〕【黙想】

[名](スル)黙って考えにふけること。黙思。「黙想にふける」

の奥に坐して四顧し、傾聴し、睇視し、―す」〈独歩武蔵野


黙想

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/12/09 02:26 UTC 版)

黙想(もくそう)は、目を閉じて静かに自らの内面に深く沈思し、故人や自分の信じる信仰における絶対的な存在と触れ合い、故人への思いや人生、生きることの意味について思いをめぐらす行為、または高位の者が退官する際等その式典などに於いて去りゆく者を黙ってじっと見つめて送り出す行為(去り際の背を見つめるなど)をいう。




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