黙庵とは?

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もくあん 【黙庵】

鎌倉末−南北朝期禅僧画家。僧名霊淵。中国元の人とする書があるが間違い河内金剛寺の僧で、元に渡って諸師を訪ねたが、そのまま元で没。水墨で知られた。(?~一三四五頃)

黙庵

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/08 03:19 UTC 版)

黙庵(もくあん、生没年不詳)は、鎌倉時代末期~南北朝時代にかけての絵仏師水墨画家。法諱は、初め是一、のち霊淵。可翁鉄舟徳済らと共に日本の初期禅林画僧を代表する存在として名高い。中国の画僧「牧谿の再来」と評された。




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