田口電灯時代とは? わかりやすく解説

田口電灯時代

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/17 17:23 UTC 版)

豊川電気」の記事における「田口電灯時代」の解説

1909年明治42年1月豊橋市豊橋電気によって、豊橋方面送電する発電所置かれ南設楽郡作手村(現・新城市)の集落電灯つけられた。これが奥三河最初電灯である。その後豊橋電気によって南設楽郡新城町大野製材(後の大野電気)によって八名郡大野町でも供給が始まる。さらに北設楽郡においても、1914年大正3年4月21日付で田口町(現・設楽町)の田口電灯電気事業許可取得した田口電灯許可得た当初供給区域田口町とその西の名倉村(現・設楽町)、南の南設楽郡海老町(現・新城市)の3町村許可後の1914年6月5日田口電灯合名会社組織田口電灯合名会社)として田口町大字田口字居立に設立された。出資は計2万円。社員12人で、供給区域3町村のほか東加茂郡松平村(現・豊田市)・西加茂郡高橋村(同)・碧海郡旭村(現・碧南市)の人物名を連ねる開業3年後1917年大正6年3月21日。この時点では北設楽郡唯一の電気事業である。電源となる水力発電所名倉村流れ大名倉川(豊川最上流部)に建設され、その出力30キロワットであった

※この「田口電灯時代」の解説は、「豊川電気」の解説の一部です。
「田口電灯時代」を含む「豊川電気」の記事については、「豊川電気」の概要を参照ください。

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