玉津地域
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/30 06:34 UTC 版)
「玉津村 (兵庫県)」も参照 区内の中心部であり、河口付近が入り江となっているかつ湿地帯のために弥生時代からの遺跡が多く、土器や銅鐸などが発掘されている。さらには8世紀頃に行基によって開墾された農村地帯、中世は枝吉城の城下町と明石郡の中心であった。近年では西区分離前の1976年7月に玉津土地区画整理により、農村地帯から曙町・枝吉・王塚台・持子・森友が誕生し、その後は国立視力障害センターなどの福祉施設や行政施設・商業施設が集中し、第二神明道路玉津インターチェンジが立地し、交通の要となっている。明石市に隣接しており、結びつきが強い。 〒・町名 玉津町水谷 651-2121 水谷 651-2121 玉津町高津橋 651-2122 天王山 651-2123 伊川谷町潤和 651-2124 玉津町新方 651-2125 玉津町上池 651-2126 玉津町西河原 651-2127 玉津町今津 651-2128 白水 651-2129 持子 651-2131 森友 651-2132 枝吉 651-2133 曙町 651-2134 王塚台 651-2135 中野 651-2136 玉津町出合 651-2137 玉津町吉田 651-2138 天が岡 651-2141 玉津町二ツ屋 651-2142 二ツ屋 651-2142 玉津町丸塚 651-2143 丸塚 651-2143 小山 651-2144 玉津町小山 651-2144 玉津町居住 651-2145 宮下 651-2146 玉津町田中 651-2147 長畑町 651-2148
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