無為法とは? わかりやすく解説

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(2)無為法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/12 15:38 UTC 版)

五位」の記事における「(2)無為法」の解説

むいほう、梵: asaskta dharma、アサンスクリタ・ダルマ)(3) 虚空(こくう)(梵: ākāśa、アーカーシャ) - 物の存在する場所としての空間択滅(ちゃくめつ)(梵: pratisaṃkhyānirodha、プラティサンキヤーニローダ) - 正し知恵による煩悩の止滅。苦集滅道四諦のうち「滅」のこと。また、涅槃のこと。「択」とは法に対して正し弁別判断をなす洞察力のこと。(詳細涅槃#解釈参照非択滅(ひちゃくめつ)(梵: apratisaṅkhyānirodha、アプラティサンキヤーニローダ) - 正し知恵によらない法の止滅。二心併起認めない下記節「説一切有部における法、心の性質」を参照)ために考えられる特異なダルマ。(詳細は「非択滅」を参照

※この「(2)無為法」の解説は、「五位」の解説の一部です。
「(2)無為法」を含む「五位」の記事については、「五位」の概要を参照ください。

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