洗桶とは?

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あらい‐おけ あらひをけ 【洗桶】

〔名〕 食器野菜などを洗うのに用いまた、風呂などで、からだを洗うときに用い

抱擁家族(1965)〈小島信夫〉三「の上へ、いらなくなったフロの洗い桶をおいてその上に石をのせておいた」


洗桶 (あらいおけ)

洗桶 里芋ニンジン収穫後、附着した土を洗い流すための器具である。京都市南郊は、古来京都市対する重要な野菜供給地で、諸種野菜栽培したが、中でも里芋農家経済の面から重要な野菜として広く栽培された。また、特産金時ニンジン江戸期以来九条周辺中心に栽培された。生産された多量里芋ニンジン洗い桶に入れ、流水の中でかきまぜて土を洗い流すのである。この直径57cm、高さ58cm、重さ9.5kgで、側面を通すための30余り縦に細長い穴があけてある。の底は上面よりやや広い。江戸期以来使われたが、このと棒の現物は、昭和前期から昭和50年まで使ったものであるその後産地移動したので使っていない


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